# 伯東（7433） ガバナンス体制の変更及び役員報酬制度に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/disclosure/20260226569783
種別: ガバナンス
開示日: 2026-02-26
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 何が変わったか

監督と業務執行を分けるため、委任型執行役員制度を導入し、取締役会から経営会議へ決裁権限を移す。取締役会は基本方針の決定や業務執行の監督を中心とし、報酬制度では業績連動部分とESG評価を重視する。

## 会社が挙げた理由

経営に関する意思決定の一層の迅速化とコーポレート・ガバナンスの更なる強化、監督と業務執行の明確な分離、執行側の決裁権限拡大、事業計画達成と中長期的な企業価値向上へのインセンティブ強化を目的としている。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: 9名（社内取締役4名、社外取締役5名）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 指名報酬委員会、社外委員の割合はnot_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 委任型執行役員制度を導入し、取締役会の付議基準を見直して経営会議の決裁範囲を拡大する。取締役会は監督・指導を中心とする体制に変更し、役員報酬制度では業績連動部分を高め、株式報酬にESG項目を設定する。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「当社は、2020 年 6 月 25 日より監査等委員会設置会社に移行いたしております」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「社内取締役 4 名、社外取締役 5 名」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 過半数（原文: 「「社外取締役の比率を向上させ、過半数が社外取締役となります。（社内取締役 4 名、社外取締役 5 名）」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 機関設計の変更（原文: 「「委任型の執行役員を創設いたします」「経営会議の決裁範囲を拡大します」「取締役会の役割は…業務執行に関する監督や指導が中心」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 前向きな表現のみ（原文: 「「コーポレート・ガバナンスの更なる強化を図ることを目的」「モニタリング機能の強化を図ります」」）
