# 伯東（7433） 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/disclosure/20260205548228
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-05
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 何が変わったか

M&Aなどの成長投資資金を確保するため、4行から合計16,000百万円を10年間借り入れる契約の締結を決めた。固定金利・分割返済・無担保で、純資産額と経常損益に関する財務制限条項が付いている。

## 会社が挙げた理由

2025年4月30日に公表した中期経営計画で掲げた、M&Aを含む成長投資の実施・推進に向けて、M&A資金等を確保するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結について
- 発生日: 2026年2月5日（取締役会決議日）。契約締結日・借入実行日は2026年2月9日。
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 伯東株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 2025年4月30日に公表した中期経営計画において、M&A含む成長投資の実施・推進を掲げており、M&A資金等を確保するため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本契約による当社の連結業績への影響は精査中。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年2月9日に契約を締結し、借入を実行する予定。今後公表すべき事実が生じた場合には、速やかに開示する。
- 続報の予定: 今後公表すべき事実が生じた場合には、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本契約による当社の連結業績への影響は精査中であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「M&A資金等を確保するために、本契約を締結するものです。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本契約による当社の連結業績への影響は精査中であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「借入金額 9,600百万円」「借入金額 3,200百万円」「借入金額 1,600百万円」「借入金額 1,600百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「連結貸借対照表の純資産額」「連結損益計算書に示される経常損益」「当社の連結業績への影響」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「借入金額 9,600百万円」「借入金額 3,200百万円」「借入金額 1,600百万円」「借入金額 1,600百万円」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月5日開催の取締役会」「契約締結日 2026年2月9日」「借入実行日 2026年2月9日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 伯東株式会社」「株式会社みずほ銀行」「株式会社りそな銀行」「株式会社三井住友銀行」「株式会社三菱UFJ銀行」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額 9,600百万円」「契約締結日 2026年2月9日」「契約期間 10年間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「２．金銭消費貸借契約の内容」に借入先、借入金額、契約期間等が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2026年2月5日開催の取締役会において…契約の締結を行うことについて決議」「契約締結日 2026年2月9日」「借入実行日 2026年2月9日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結について」である。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の本件開示を示す記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後公表すべき事実が生じた場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「本契約による当社の連結業績への影響は精査中であります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「M&A資金等を確保するために、本契約を締結するものです。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026年2月5日開催の取締役会において…契約の締結を行うことについて決議」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「表題は「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結について」である。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結」を知らせる内容である。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「M&A資金等を確保するために、本契約を締結するものです。」」）
