# 伯東（7433） インドRabyte Edge Pvt. Ltd.の第三者割当増資引受けによる連結子会社化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/disclosure/20260205548205
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-02-05
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企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 何が変わったか

伯東は、インドのRabyte Edge Pvt. Ltd.が行う第三者割当増資を引き受け、同社株式の76％を取得して連結子会社にすることを決めた。取得対価は借入金で調達し、現金で支払う予定。

## 会社が挙げた理由

インド市場での顧客基盤の拡充や関係強化、両社製品の相互クロスセル、設計ノウハウを融合した新製品の共同開発を通じて、グローバルでの事業成長につなげるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 第三者割当増資引受けによる連結子会社化
- 相手方の名称: Rabyte Edge Pvt. Ltd.
- 対象会社の名称: Rabyte Edge Pvt. Ltd.
- 対象会社の事業内容: エレクトロニクス製品の卸売販売
- 対象会社の所在地: インド（本社：ニューデリー。所在地欄：F-32, Sector 11, Gautam Buddha Nagar, Noida, Uttar Pradesh 201301）
- 対象会社の資本金: 1,000,000 インドルピー（約1.7百万円）
- 対象会社の設立年月日: 2016 年 3 月 31 日設立
- 対象会社の売上高: 2,994 百万ルピー（5,240 百万円）、2025 年 3 月期
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: 383 百万ルピー（670 百万円）、2025 年 3 月期
- 取得価額: 秘密保持契約につき非開示といたします。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 19,007,600 株（議決権所有割合：76%）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0%","revised_forecast":"76%","change":"76ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: 借入による資金調達
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本契約による当社の連結業績への影響は精査中。2026 年 3 月期の連結業績予想に与える影響等、今後開示が必要であると判断した場合には、速やかに知らせる。
- 取締役会決議日: 2026 年 2 月 5 日
- 契約締結日: 2026 年 2 月 5 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年 2 月下旬（予定）（本文上の事業開始日）
- 価額算定の方法: 第三者機関による適切な株価算定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「同社の株式76％を取得の上、連結子会社化する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「第三者割当増資を引受け、同社の株式76％を取得の上、連結子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「取得後の所有株式数…議決権所有割合：76%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「取得前の所有株式数 0株（議決権所有割合：0%）」「取得後の所有株式数…（議決権所有割合：76%）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「本社：インド・ニューデリー」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「同社の株式76％を取得の上、連結子会社化」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本契約による当社の連結業績への影響は精査中であります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「インドRabyte Edge Pvt. Ltd.の第三者割当増資引受けによる連結子会社化に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「秘密保持契約につき非開示といたします」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「第三者機関による適切な株価算定を実施し、金額の妥当性を検証」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「対価は現金にて支払う予定です」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「Rabyte Edge 社が実施する第三者割当増資を引受け」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 借入れ（原文: 「「借入による資金調達を行い」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「「Rabyte Edge Pvt. Ltd.」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と対象会社には、記載すべき資本関係はありません」「記載すべき人的関係はありません」「記載すべき取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「最近3年間について「純資産」「総資産」「売上高」を記載」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「電子部品および最先端半導体の幅広い提供」「需要創出や設計提案、部品選定、製品開発、サプライチェーン管理、検査機能」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「インド市場にて顧客基盤の拡充やさらなる関係強化が期待」「相互の市場拡大が見込まれます」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「両社の設計ノウハウを融合し新製品の共同開発を進める」「相互の市場拡大」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク要因や許認可に関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年 2 月 5 日」「契約締結日 2026 年 2 月 5 日」「事業開始日 2026 年 2 月下旬（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「株式76％を取得」「2026 年 2 月下旬（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「第三者機関による適切な株価算定を実施し、金額の妥当性を検証」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制、商号、代表者、従業員の処遇に関する記載はありません。」）
