# 伯東（7433） 2026年3月期 第3四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/disclosure/20260129541369
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-29
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 何が変わったか

第3四半期累計は、車載関連の在庫調整などで減収となり、のれん償却費や新規事業費用の増加も重なって営業利益・経常利益が減少した。一方、政策保有株式の売却益により、四半期純利益の減少は小幅にとどまり、通期予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

車載関連分野の顧客の在庫調整による半導体デバイス販売の減少、電子・電気機器分野の顧客による設備投資抑制、売上総利益の減少、新規連結子会社に係るのれん償却費や新規事業関連費用の発生が減益要因となった。純利益については、政策保有株式の売却による投資有価証券売却益13.7億円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":136027,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}
- 営業利益: {"value":5290,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.4}
- 経常利益: {"value":4811,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.6}
- 純利益: {"value":4235,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 売上総利益率: {"value":"14.9%","前年同期比":"前年同期と同水準"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"連結売上高":{"value":52265,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":186000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":26700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5700,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":4900,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":260.41,"unit":"円"},"ROE":{"value":7.5,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"電子部品":{"売上高":{"value":106103,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1},"セグメント利益":{"value":3663,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.8}},"電子・電気機器":{"売上高":{"value":18513,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9},"セグメント利益":{"value":1661,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.8}},"ケミカル":{"売上高":{"value":8446,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"セグメント利益":{"value":495,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期△33百万円から改善"}},"その他":{"売上高":{"value":3267,"unit":"百万円","yoy_pct":139.3},"セグメント利益":{"value":-649,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期△54百万円から悪化"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: {"EPS":{"value":225.02,"unit":"円","yoy_pct":-1.2},"自己資本比率":{"value":48.7,"unit":"%","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 為替影響は2026年3月期予想に織り込まない、政策保有株式の売却益を見込む、半導体では顧客の在庫調整と需要低迷が継続すると見込む、パワーデバイス向け設備投資の鈍化を見込む、ケミカルでは化粧品需要の回復と環境・電子産業分野の事業拡大を見込む
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"期間":"2026年3月期～2029年3月期","配当指標":"配当性向70%（±5%）またはDOE5%のいずれか高い方"}
- 財務目標: {"ROE":{"value":7.5,"unit":"%","区分":"2026年3月期予想"},"DOE":{"value":5.7,"unit":"%","区分":"2026年3月期予想"},"自己資本比率":{"value":48.7,"unit":"%","区分":"2026年3月期第3四半期"}}
- 年間配当: {"value":200,"unit":"円/株","中間":100,"期末":100}
- 配当性向: {"value":76.8,"unit":"%","DOE":{"value":5.7,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":500,"unit":"百万円（有形・無形固定資産の取得）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規連結子会社の加入、新規事業の展開、ケミカル事業への名称変更（工業薬品事業から変更）、新中期経営計画におけるDOEの導入

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結売上高の四半期推移」グラフに「2026年3月期 3Q 52,265」と記載」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「直近(2025年４月30日公表)の業績予想からの修正は無し」「配当予想からの修正は無し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益の増減要因（第３四半期）」および「2025年3月期3Q ＋895百万円」「2026年3月期3Q ＋431百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客の在庫調整による売上高の減少」「半導体は顧客の在庫調整と需要低迷が継続」「設備投資抑制」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「電子部品、電子・電気機器、ケミカル、その他について「売上高」「セグメント利益」を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「△4,852百万円」、営業利益「△1,115百万円」、経常利益「△1,326百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「為替影響は26/３期予想に織り込まない」「半導体は顧客の在庫調整と需要低迷が継続」「パワーデバイス向けの設備投資も鈍化」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「通期予想表に「上期(実)」「下期(予)」を掲載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「新中期経営計画(2026年３月期～2029年３月期)」「配当性向70%（±５％）またはDOE５%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規連結子会社に係るのれん償却費」「新規事業関連費用」「DOEの導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「EPS 225.02」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「EPS「△2.82」、自己資本比率「50.3%」から「48.7%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向70%（±５％）またはDOE５%のいずれか高い方」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE「7.5%」、DOE「5.7%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形・無形固定資産の取得△5億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年3月期 第3四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結業績概要」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期…予想」「…を見込む」「実際の業績等は様々な要因により変化する可能性があります」」）
