# 伯東（7433） 2026年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/disclosure/20260128540782
種別: 決算
開示日: 2026-01-29
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期を下回り、営業利益・経常利益も大きく減少しました。通期の業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

電子部品事業では車載関連を中心に販売低迷や顧客の在庫調整が続き、電子・電気機器事業では半導体関連およびPCB向けの設備投資が停滞しました。販売減少に伴う利益額の減少や為替影響に加え、販売費及び一般管理費の増加も営業利益を押し下げました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":136027,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}
- 営業利益: {"value":5290,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.4}
- 経常利益: {"value":4811,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4235,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- １株当たり当期純利益: 225円02銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"48.7%","前期末":"50.3%"}
- 総資産: {"value":138999,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":67755,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3844,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":233,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1676,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":18350,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":186000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.2},"経常利益":{"value":5700,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.2},"純利益":{"value":4900,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":260,"revised_forecast":200,"change":-60,"change_rate":-23.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1011,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当第3四半期連結累計期間は該当事項はありません
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":"HAKUTO INDIA PRIVATE LIMITED（新規設立だが連結範囲から除外）","除外":0,"除外社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":21137213,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2310411,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 電子部品事業は車載関連を中心に販売低迷や顧客の在庫調整が継続し減収、電子・電気機器事業は半導体関連およびPCB向けの設備投資停滞により減収、ケミカル事業は化粧品基剤の海外向け出荷増加などにより増収。営業利益は販売減少に伴う利益額の減少、為替影響、販売費及び一般管理費の増加により減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は「136,027百万円」、通期予想は「186,000百万円」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「5,290百万円」、通期予想は「6,000百万円」です。売上高は「136,027百万円」、通期予想は「186,000百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高は「前年同期比3.4％減」、一方でケミカル事業は「前年同期比6.2％増」、セグメント利益は「前年同期はセグメント損失33百万円」から495百万円となっています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「136,027百万円（前年同期比3.4％減）」、営業利益は「5,290百万円（同17.4％減）」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「5,290百万円」、経常利益「4,811百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「4,235百万円」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「6,000百万円」「対前期増減率 △24.2％」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年3月期の年間配当は「260.00」、2026年3月期予想は「200.00」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計は「1,378百万円」、内訳に「投資有価証券売却益 1,373百万円」、特別損失合計は「1百万円」とあります。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（中略）固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」、損益計算書の投資有価証券評価損は「－」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「電子部品事業は「同21.8％減」、電子・電気機器事業は「同16.8％減」、ケミカル事業は「前年同期はセグメント損失33百万円」から495百万円、その他の事業は「前年同期はセグメント損失54百万円」から649百万円の損失です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高・営業利益は「136,027百万円」「5,290百万円」、前年同期は「140,880百万円」「6,406百万円」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当期末「48.7」、前期末「50.3」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「3,844百万円の収入」、前年同期「△445百万円」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「車載関連を中心に販売低迷や顧客の在庫調整が継続」、「半導体関連およびPCB向けの設備投資が停滞した影響により販売が減少」とあります。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売低迷や顧客の在庫調整が継続」、「設備投資が停滞」などの定性的な説明が中心です。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「トランプ関税」、「顧客の在庫調整」、「半導体関連およびPCB向けの設備投資が停滞」、「市況の二極化が継続」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「減収となりました」「計上した結果」とし、見通しについて「需要の下押し圧力が顕在化する見込み」「回避される見通し」「大きく異なる可能性」としています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年12月31日」で、売上高「136,027百万円（前年同期比3.4％減）」などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後は企業がこれまで吸収してきた関税コストの価格転嫁が進むことで、需要の下押し圧力が顕在化する見込み」とあります。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
