# 伯東（7433） 伯東、浜松ファーマリサーチ、サムライイメージングパートナーズとの新プロジェクト「（仮）放射性医薬品創薬支援プロジェクト」を始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/disclosure/20260120535981
種別: その他開示
開示日: 2026-01-20
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 何が変わったか

伯東、浜松ファーマリサーチ、サムライイメージングパートナーズの3社が、日本国内での放射性医薬品の前臨床・早期臨床研究を支援する共同プロジェクトを始動した。今後、CROやイメージングセンターなどを加えたアライアンスの結成を目指す。

## 会社が挙げた理由

日本独自の規格・制度、予算規模、マネタイズ上の障壁により国内の放射性医薬品研究開発が海外に比べて進みにくい状況を支援し、三社の知見を活用して顧客への付加価値提供と事業活動の継続的発展を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: （仮）放射性医薬品創薬支援プロジェクト
- 相手先: 株式会社浜松ファーマリサーチ、サムライイメージングパートナーズ株式会社
- 相手先の概要: 株式会社浜松ファーマリサーチ：本社・中央研究所・Imaging Centerは静岡県浜松市。非ヒト霊長類（NHP）を用いた非臨床試験に特化し、薬効薬理試験、薬物動態試験、MRI等の画像診断を受託。AAALAC Internationalの完全認証を取得。サムライイメージングパートナーズ株式会社：2025年12月創業。本社は千葉県千葉市。前臨床から臨床開発までの核医学コンサルティング、核医学関連資材販売、世界の治験データベース構築等を手掛ける。
- 当社との関係: 三社は共同プロジェクトを発足し、放射性医薬品開発に関する前臨床・早期臨床研究および試験のアライアンス形成を目指す。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月20日（プロジェクト始動、実績）
- 適用分野: 放射性医薬品の研究開発、前臨床研究、早期臨床研究、核医学、創薬支援
- 受賞名・認証名: AAALAC International完全認証
- 授与・認証機関: 国際実験動物管理評価認定協会（AAALAC International）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 浜松ファーマリサーチ：静岡県浜松市（本社・中央研究所・Imaging Center）。サムライイメージングパートナーズ：千葉県千葉市（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「前臨床、早期臨床研究の国内試験効率化のためのアライアンス結成にむけて」「早期のアライアンス締結にむけ」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「三社は…このたび共同プロジェクトを発足致しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「202６年０１月２０日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新プロジェクト…を始動」「共同プロジェクトを発足」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「新プロジェクト…を始動しましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「結成にむけた取り組み」「目指してまいります」「期待しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社浜松ファーマリサーチ」「サムライイメージングパートナーズ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「三社は…共同プロジェクトを発足致しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社・中央研究所・Imaging Center：静岡県浜松市」「2025年12月…起業」「前臨床から臨床開発までの核医学コンサルティング」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「三社はそれぞれのシナジーを有する事業領域において」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「既に一部のCRO、イメージングセンターとも協議を重ねております」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2015年より…日本総代理店」「2025年12月…起業」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「国内新規放射性医薬品研究開発需要に迅速に対応」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社浜松ファーマリサーチ」「サムライイメージングパートナーズ株式会社」「AAALAC International」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「以下のような活動を展開して参ります」「アライアンスの結成にむけた取り組み」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業推進により、皆様方へのより一層の貢献を目指し」「顧客にさらなる付加価値を提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「国内前臨床、早期臨床研究、開発を後押し」「顧客にさらなる付加価値を提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「日本における放射性医薬品の研究開発、展開をサポート」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新プロジェクト」「（仮）放射性医薬品創薬支援プロジェクト」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「三社は…共同プロジェクトを発足致しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「伯東株式会社…当社は…新プロジェクトを始動しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内での放射性医薬品開発」「日本国内での前臨床、早期臨床研究」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「顧客にさらなる付加価値を提供致します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「諸外国に比べ苦戦を強いられる状況」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ベルギーTRASIS社」「AAALAC International」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「三社コメント」「報道向け定型の会社名・代表者名・コード番号・問合せ先・記の構成なし」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端の技術」「より一層の貢献」「最適な価値提供」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「早期のアライアンス締結にむけ」「協議を重ねております」「契約が決まり次第、順次アップ」」）
