# 伯東（7433） 伯東、スケール防止剤「デポナックスP-72」を新発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/disclosure/20260113532196
種別: その他開示
開示日: 2026-01-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 何が変わったか

伯東が、排水処理で生じるカルシウムスケールを抑える新製品「デポナックス P-72」を開発し、販売を開始した。既存設備に添加して使え、半導体工場やめっき産業などでの安定操業と清掃・メンテナンス負担の軽減を狙う。

## 会社が挙げた理由

排水処理工程での配管閉塞や設備トラブル、清掃・メンテナンス頻度の増加を抑え、フッ素除去性能との両立、安定操業および環境負荷低減に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スケール防止剤『デポナックス P-72』
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月13日（販売開始、実績）
- 適用分野: 半導体工場などの排水処理、フッ素含有排水処理、半導体産業、めっき産業などの電子産業、幅広い排水処理現場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 添加量500ppm程度で大きなスケール析出低減効果を確認。半導体工場の消石灰ラインで3か月間の長期運転後、カルシウムスケール析出を大幅に低減
- 利用実績: 半導体工場の排水処理消石灰ラインで3か月間の長期運転を実施
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たに開発し、販売を開始いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 1 月 13 日」／「販売を開始いたしました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「デポナックス P-72」を新発売」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売を開始いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を開始いたしました」／「大きく貢献することが期待されます。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「半導体工場の排水処理消石灰ライン」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「添加量500ppm程度において、大きなスケール析出低減効果が確認されました。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「3か月間の長期運転後に配管内を確認した結果」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社が開発した」／「ラボ試験結果によれば」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「500ppm程度」／「3か月間の長期運転後」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たに開発し、販売を開始いたしました。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「半導体やめっき産業などの電子産業をはじめ幅広い現場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに開発し」／「新製品」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発したスケール防止剤」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「伯東株式会社（…以下 当社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ラボ試験結果」／「3か月間の長期運転」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存の排水処理設備にも適用可能」／「カルシウム法によるフッ素除去を阻害しない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デポナックス P-72」／「成分：ポリカルボン酸」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「製品特長、試験結果、展示会出展を中心とした構成。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「少量添加で高いスケール抑制効果」／「効果的な製品」／「大きく貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「幅広い分野において、…大きく貢献することが期待されます。」」）
