# 伯東（7433） 伯東とシャロニクスが協業、Ambarella社製SoC×AIモデルのファインチューニングで業界別カスタムAIをワンストップ提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/disclosure/20251203513871
種別: 業務提携
開示日: 2025-12-03
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企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 何が変わったか

伯東とシャロニクスが、Ambarella社製SoCを搭載したエッジAI機器と、AIモデルのファインチューニング・運用技術を組み合わせ、業界別のカスタムAIサービスを共同提供する協業を開始した。

## 会社が挙げた理由

伯東のSoCの調達・設置・保守体制と、シャロニクスのAIモデルのファインチューニング・MLOpsの知見を組み合わせ、現場固有のデータや判定基準に対応したAIを迅速に導入し、継続的に改善するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社シャロニクス
- 提携先の事業内容: LLM/VLMやAIエージェント開発を中核技術とし、データ収集設計からAIモデルの構築・運用まで一貫して手がけるR&Dスタートアップ。業務効率化や現場DX、新サービス創出に向けたオーダーメイドのAIソリューションを提供。
- 提携先の所在地: 東京都文京区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: Ambarella 社製 SoC を中心としたエッジ AI ハードウェアの AI モデルをユースケース別にファインチューニングする「産業向け AI サービス」の共同提供、伯東は最先端 SoC と調達・設置・保守網を担う、シャロニクスは現場データに沿った CLIP /VLM /YOLO 等従来型 AI モデルのファインチューニングと運用を担う
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2025年12月3日付で共同提供を開始する旨の記載はあるが、開始日の明示はnot_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「両社の協業により…『産業向け AI サービス』の共同提供を開始します。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・取得価額に関する記載なし。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載なし。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「Ambarella 社製 AI ビジョンプロセッサ CV72、N1-655」／「CLIP、VLM や軽量 LLM」／「YOLO 等従来型 AI モデル」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「AI モデルをユースケース別にファインチューニングする『産業向け AI サービス』の共同提供」／「継続改善を推進します。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「ハードウェア、ソフトウェア、保守・運用までのワンストップソリューションを提供」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「シャロニクスが培ってきたマルチモーダル AI および MLOps の知見と、伯東社が強みを持つ Ambarella 社製 SoC…を組み合わせる」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「両社コメント」／「伯東株式会社 取締役執行役員：石下裕吾」／「株式会社シャロニクス 代表取締役：清水 雄介」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「株式会社シャロニクス」／「LLM/VLMやAIエージェント開発を中核技術とし、データ収集設計からAIモデルの構築・運用まで一貫して手がけるR&Dスタートアップ」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「伯東株式会社（本社：東京都新宿区）」／「株式会社シャロニクス（本社：東京都文京区）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「KPI に直結する改善を継続します。」／「KPI 改善と DX の加速」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「【主なユースケース例】」以下の「物流・倉庫」「製造」「小売り・店舗」等の箇条書き。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「Ambarella 社製 SoC」／「CLIP、VLM や軽量 LLM」／「物流・製造・小売・インフラ・ヘルスケア・公共安全」」）
