# 伯東（7433） 伯東とVieureka、VLM・LLMを活用したエッジAIの社会実装に向けて連携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/disclosure/20251111595058
種別: その他開示
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 何が変わったか

伯東とVieurekaが協業し、AmbarellaのAIビジョンプロセッサ「CV72」を搭載したエッジ生成AI BOXに、VieurekaのエッジAIプラットフォームを組み込んだデモ製品を開発しました。2025年11月19～21日の「EdgeTech+ 2025」で初めて参考出展します。

## 会社が挙げた理由

生成AIをクラウドに依存せず現場で動作させ、通信遅延の削減、プライバシー保護、現場での即時判断・対応を実現するため。また、介護・製造・流通などの人手不足や業務効率化の課題に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: エッジ生成AI BOX、Vieurekaプラットフォーム、AIビジョンプロセッサ CV72、Ambarella Cooper Mini、CLIP、Bunny
- 相手先: Vieureka株式会社、Ambarella, Inc.
- 相手先の概要: Vieureka株式会社：本社は大阪府大阪市、代表取締役社長は宮﨑秋弘。パナソニックホールディングス株式会社、株式会社JVCケンウッド、WiL, LLCの3社の出資により2022年7月に設立され、エッジAIプラットフォームを提供。Ambarella, Inc.：本社はアメリカ・カリフォルニア州、AIビジョンプロセッサを提供。
- 当社との関係: 伯東とVieurekaは協業・パートナーシップ関係。伯東は高性能ハードウェアを提供し、VieurekaはエッジAIプラットフォームを提供。AmbarellaはAIビジョンプロセッサの提供元。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月19日～21日（展示会でのデモ展示予定）
- 適用分野: 介護、製造、流通
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: パシフィコ横浜 展示ホール（展示会場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 通信遅延の削減、プライバシー保護、現場での即時判断・対応を実現すると記載。数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「会期：2025年11月19日（水）～21日（金）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「両社の協業により」「Vieureka社とのパートナーシップ」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年11月19日（水）～21日（金）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回初公開する本AI-BOX」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2025年11月11日／会期：2025年11月19日（水）～21日（金）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「参考出展いたします」「今後も…加速してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Vieureka株式会社」「Ambarella, Inc.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社の協業により」「Vieureka社とのパートナーシップ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪府大阪市」「エッジAIの社会実装に取り組む」／「本社はアメリカ カリフォルニア州」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「両社の協業」「パートナーシップ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「介護・製造・流通などの業界名のみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値としては「2025年11月19日～21日」「1953年」「2022年7月」等が記載」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、利用実績、定量効果の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Vieureka株式会社」「Ambarella, Inc.」「EdgeTech+ 2025」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「通信遅延の削減とプライバシー保護を実現」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中期経営計画におけるソリューションプロバイダー戦略として重要なステップ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「次世代のEdgeAIソリューションを展開」「開発・提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「介護・製造・流通など多様な業界」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「本AI-BOXにVieurekaプラットフォームを搭載」「今回初公開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社の協業により」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「伯東株式会社と…Vieureka株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「今回初公開する」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「会場：パシフィコ横浜 展示ホール」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「参考出展いたします」「デモ展示」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「クラウドに依存せずエッジ側で動作」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIビジョンプロセッサ『CV72』」「『Cooper Mini』」「CVflow®アーキテクチャ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な一歩」「新たな価値を提供します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も…加速してまいります」」）
