# 伯東（7433） 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/disclosure/20251030582347
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-30
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 何が変わったか

中間期は、車載向け半導体デバイスの販売減少や円高による利益率低下などで、売上高・各利益が前年同期を下回った。一方、利益面では会社の期初計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

車載関連分野で顧客の在庫調整により販売が減少したこと、為替変動で売上総利益率が低下したこと、太陽光発電事業の修繕費や新規連結子会社ののれん償却費が発生したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":83763,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7}
- 営業利益: {"value":2349,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.5}
- 経常利益: {"value":2325,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.2}
- 純利益: {"value":2008,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.1}
- 売上総利益率: {"value":"14.6%","前年同期比":"前年中間15.0%から0.4ポイント低下"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2026年3月期第2四半期単独の売上高43,426百万円。セグメント別の四半期売上高推移も掲載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":186000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":26700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5700,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":4900,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":260.41,"unit":"円"},"ROE":{"value":7.5,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 利益面では期初の計画値を上回る
- セグメント別実績: {"電子部品":"減収・減益（数値非開示）","電子・電気機器":"減収・減益（数値非開示）","ケミカル":"増収・利益計上（数値非開示）","その他":"増収・損失計上（数値非開示）"}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 半導体の顧客在庫調整・需要低迷、パワーデバイス向け設備投資の鈍化、化粧品需要の回復、環境・電子産業分野の事業拡大などを定性的に記載。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年3月期～2029年3月期の新中期経営計画における配当指標として、配当性向70%（±5%）またはDOE5%のいずれか高い方を配当額の目安とする。
- 財務目標: {"ROE":{"value":7.5,"unit":"%","区分":"2026年3月期予想"},"自己資本比率":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"value":200,"unit":"円／株","中間":100,"期末":100}
- 配当性向: {"value":76.8,"unit":"%","DOE":5.7}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":4.2,"unit":"億円（固定資産の取得）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 工業薬品事業をケミカル事業へ名称変更、新中期経営計画におけるDOEの導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年３月期 連結業績予想」には上期実績・下期予想・通期の金額が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「利益面では期初の計画値を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結売上高の四半期推移」に2026年3月期2Qの43,426百万円が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「直近(2025年４月30日公表)の業績予想からの修正は無し」「直近(2025年４月30日公表)の配当予想からの修正は無し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益の増減要因（通期）」に、為替影響等△1,006百万円、電子部品△734百万円などの要因別金額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「車載関連分野における顧客の在庫調整による販売減少」「パワーデバイス向け関連機器は顧客の設備投資抑制により販売が減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「連結売上高の四半期推移」に電子部品、電子・電気機器、ケミカル事業、その他の売上高が掲載されている。一方、セグメント別業績ページは増収・減益等の文章説明である。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上総利益の減少と販管費の増加（前年中間期末取得の新規連結子会社に係るのれん償却費等）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比△5,987百万円、営業利益は△1,670百万円。売上総利益率は前年中間15.0%から当中間14.6%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「半導体は顧客の在庫調整と需要低迷が継続」「ケミカルは化粧品需要の回復…を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「半導体は顧客の在庫調整と需要低迷が継続」「ケミカルは化粧品需要の回復…を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「新中期経営計画(2026年３月期～2029年３月期)の配当指標として、配当性向70%（±5％）またはDOE5%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「工業薬品事業はケミカル事業に名称を変更」「DOEの導入による安定的な株主還元」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料にはEPSやROEはあるが、客数・販売数量等の事業指標の記載はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「事業KPIの前年同期比一覧は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向70%（±5％）またはDOE5%のいずれか高い方を配当額の目安」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績予想表に「ROE 7.5%」はあるが、財務目標との記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「固定資産の取得△4.2億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「第2四半期（中間期）決算補足説明資料」で、連結業績概要、要因図、業績予想等のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「連結業績概要」から開始し、末尾にIR問い合わせ先と免責文がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「化粧品需要の回復と環境及び電子産業分野の事業拡大を見込む」「本資料は記載された目標・予想の達成及び将来の業績を保証するものではありません。」」）
