# 伯東（7433） 伯東、HID社と代理店契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/disclosure/20250806532771
種別: その他開示
開示日: 2025-08-06
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 何が変わったか

伯東はHID globalと販売代理店契約を結び、HID globalのRFID製品を日本国内向けに販売開始する。

## 会社が挙げた理由

日本企業で急速に進むDXニーズに応え、HID社のRFID製品を日本市場に提供してIoTの推進に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: HID globalのRFIDタグ、RFIDリーダー機器、RFIDリーダーモジュール、BLE/RTLS製品
- 相手先: HID global（HID社）
- 相手先の概要: アメリカ・テキサス州に本社を置くデジタルセキュリティソリューションのメーカー。1991年創業。70か国、10,000社以上の導入実績があり、年間4億枚以上のRFIDタグを生産。
- 当社との関係: 販売代理店契約を締結。伯東がHID社製品を日本市場向けに販売する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年8月6日（契約締結済みと発表）
- 提供開始日: 2025年8月6日（販売開始）
- 適用分野: 自動車、工業、流通、物流、医療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: HID社製品は70か国、10,000社以上で導入。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「HID社と販売代理店契約を締結しました」「HID global の RFID 製品を国内市場向けに販売開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「HID社と販売代理店契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年8月6日」「国内市場向けに販売開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「伯東、HID社と代理店契約を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年8月6日」「販売代理店契約を締結しました」「販売開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結しました」「販売開始」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「HID global（…本社：アメリカ テキサス州）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「HID global の RFID 製品を国内市場向けに販売開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1991年創業」「アメリカ テキサス州に本社」「デジタルセキュリティソリューションのメーカー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「70か国、10,000社以上の導入実績」「年間4億枚以上のRFIDタグを生産」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間4億枚以上のRFIDタグを生産」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「HID社 https://www.hidglobal.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「10,000社以上の導入実績」「年間4億枚以上のRFIDタグを生産」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「日本企業のDX…ニーズに応える」「IoTの推進に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「RFID製品を国内市場向けに販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ビジネスインキュベーションセンター IoTソリューション部」「日本市場に提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「HID global の RFID 製品を国内市場向けに販売開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「販売代理店契約」「HID社のRFID製品を日本市場に提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「伯東株式会社…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内市場向け」「日本市場に提供」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「70か国、10,000社以上の導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「UHF帯、HF帯、LF帯」「BLE/RTLS製品」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「多種多様なタグ」「幅広い製品ラインナップ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし
