# 伯東（7433） 2026年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/disclosure/20250730524642
種別: 決算
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比4.8％減、営業利益が49.9％減となり、経常利益と純利益も大幅に減少した。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績260円に対して200円とされている。

## 会社が挙げた理由

車載関連の販売低迷や産業機器分野での顧客在庫調整の継続、石油石化・紙パルプ分野の需要減少により減収となった。加えて、為替変動による売上総利益率の低下、販売費及び一般管理費の増加、為替差損の計上などが利益を押し下げた。第1四半期の実績はほぼ想定通りとして、業績予想は変更していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":40337,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}
- 営業利益: {"value":869,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.9}
- 経常利益: {"value":719,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":659,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.3}
- １株当たり当期純利益: 35円03銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.4,"前期末":50.3}
- 総資産: {"value":130791,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":64647,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4430,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":175,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3732,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":15891,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":186000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.2},"経常利益":{"value":5700,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.2},"純利益":{"value":4900,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":260,"revised_forecast":200,"change":-60,"change_rate":-23.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":318,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 21137213
- 期末自己株式数: 2319583
- 業績の増減要因: 車載関連の販売低迷、産業機器分野での顧客在庫調整の継続、石油石化・紙パルプ分野の需要減少、為替変動による売上総利益率の低下、販売費及び一般管理費の増加、為替差損の計上等。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は「40,337百万円」、通期予想は「186,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は「40,337百万円」、営業利益は「869百万円」、通期予想は売上高「186,000百万円」、営業利益「6,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は「前年同期比49.9％減」、経常利益は「同68.1％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「同57.3％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「前年同期比4.8％減」、営業利益は「前年同期比49.9％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「869百万円」、経常利益「719百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「659百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「6,000百万円」「対前期△24.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年3月期の年間配当は「260.00円」、2026年3月期予想は「200.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金の実績・予想が記載されているが、配当性向やDOEの方針記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「投資有価証券売却益252百万円」、特別利益合計「252百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間」「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「電子部品事業のセグメント利益は「前年同期比67.1％減」、電子・電気機器事業は「同227.8％増」、ケミカル事業は「同234.2％増」、その他の事業は「セグメント損失は3億70百万円（前年同期はセグメント利益70百万円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結業績欄には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2026年3月期第1四半期49.4％」「2025年3月期50.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「当第1四半期の営業活動によるキャッシュ・フローは「4,430百万円の収入」、前年同四半期は「12億7百万円の支出」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「車載関連の販売低迷や産業機器分野での顧客の在庫調整継続等により、対前年同期比で減収」、「石油石化・紙パルプ分野での需要減少等により、対前年同期比で減収」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「為替変動の影響により売上総利益率が低下」「連結販売費及び一般管理費として48億78百万円を計上した結果」といった要因説明はあるが、要因別の影響額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国の関税政策」「地政学リスク」「車載関連の販売低迷」「顧客の在庫調整」などが業績説明の中心となっている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期連結累計期間の実績は、ほぼ想定通りに推移しておりますので」とする一方、「米国関税の問題や為替変動の影響等により不透明な状況が続いております」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年6月30日」とされ、売上高「40,337百万円」、営業利益「869百万円」などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国関税の問題や為替変動の影響等により不透明な状況が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結範囲の重要な変更は「無」と記載され、業績欄では前年同期比が通常どおり示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更： 無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 有」「決算説明会開催の有無： 無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績欄およびセグメント情報には売上高・セグメント利益が記載されているが、受注高・受注残高の数値はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業別の売上高・セグメント利益は記載されているが、店舗数・会員数・契約数・販売数量等の数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報および業績予想の説明には、中期経営計画の目標や進捗に関する記載がない。」）
