# 伯東（7433） 2026年３月期　第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/disclosure/20250730524209
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、車載向け半導体デバイスの販売減少や顧客の在庫調整、円高の影響で減収・減益となった。一方、為替の影響を除いた実質営業利益は増益だった。

## 会社が挙げた理由

車載関連分野の販売減少、産業機器分野での顧客の在庫調整継続、為替変動により減収・減益となった。営業利益は売上総利益の減少に加え、新規連結子会社の販管費やのれん償却費の発生で減少した。経常利益は前年同期の為替差益4.4億円に対し、当四半期は為替差損1.7億円となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":40337,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}
- 営業利益: {"value":869,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.9}
- 経常利益: {"value":719,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.1}
- 純利益: {"value":659,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.3}
- 売上総利益率: {"率":14.2,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":-0.7}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 新規連結子会社の販管費及びのれん償却費の発生により増加。金額はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 2026年3月期第1四半期として、売上高40,337百万円、営業利益869百万円、経常利益719百万円、四半期純利益659百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":186000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":26700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5700,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":4900,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":260.41,"unit":"円"},"ROE":{"value":7.5,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"電子部品":{"売上高":{"value":31359,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.9},"セグメント利益":{"value":521,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.1}},"電子・電気機器":{"売上高":{"value":5341,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4},"セグメント利益":{"value":418,"unit":"百万円","yoy_pct":227.8}},"ケミカル":{"売上高":{"value":2737,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2},"セグメント利益":{"value":151,"unit":"百万円","yoy_pct":234.2}},"その他":{"売上高":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":304.1},"セグメント利益":{"value":-370,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年差":{"為替影響":-1290,"その他の要因":434},"通期営業利益前年差":{"為替影響":-1006,"半導体等":-734,"その他":-594,"工業薬品等":577,"その他の要因":-156}}
- 主要KPI: {"EPS":{"value":35.03,"unit":"円","yoy_pct":"not_disclosed"},"自己資本比率":{"value":49.4,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"},"ROE":{"value":7.5,"unit":"%","yoy_pct":-0.3},"配当性向":{"value":76.8,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"},"DOE":{"value":5.7,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 為替影響は2026年3月期予想に織り込まない。半導体の顧客在庫調整・需要低迷、パワーデバイス向け設備投資の鈍化、化粧品需要の回復、環境・電子産業分野の事業拡大を前提としているが、数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"配当性向":"70%（±5%）","DOE":"5%","対象期間":"2026年3月期～2029年3月期"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":200,"unit":"円/株","中間":{"value":100,"unit":"円/株"},"期末":{"value":100,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"value":76.8,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新中期経営計画におけるDOEの導入、配当指標として配当性向70%（±5%）またはDOE5%のいずれか高い方を配当額の目安とする方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年３月期 連結業績予想」では上期・下期・通期の予想値を示しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「直近（2025年４月30日公表）の業績予想からの修正は無し」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第1四半期」の売上高40,337百万円、営業利益869百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「直近（2025年４月30日公表）の業績予想からの修正は無し」、「直近…の配当予想からの修正は無し」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益の増減要因（1Q）」に「△865百万円」の増減要因図と「△1,290」「+134」「△436」「+306」等を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「前年1Qは為替変動（円安）による利益影響が約7億円のプラス、当1Qは円高により約5億円のマイナス」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「電子部品、電子・電気機器、ケミカル、その他について「売上高」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上総利益の減少と販管費の増加（新規連結子会社の販管費、及びのれん償却費の発生等）」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「△2,042百万円」、営業利益「△865百万円」、為替影響「△1,290百万円」等を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「半導体は顧客の在庫調整と需要低迷が継続」「工業薬品は化粧品需要の回復…を見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示した記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「上期・下期の予想値は示されているが、残り期間に必要な達成水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「新中期経営計画（2026年３月期～2029年３月期）の配当指標として、配当性向70%（±5％）またはDOE5%」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DOEの導入による安定的な株主還元」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に掲載された数値は業績、財務、EPS、ROE、配当性向、DOE等であり、客数・数量・受注等の事業指標はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、販売数量、受注等の事業KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向70%（±5％）またはDOE5%のいずれか高い方を配当額の目安」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROEは通期業績予想として7.5%を掲載しているが、財務目標としての記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資CFでは「固定資産の取得△1.0億円」とあるが、設備投資額等としての開示ではない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「連結業績概要」「連結営業利益の増減要因」等の説明ページを含み、グラフ・箇条書き中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「連結業績概要」を掲載し、会社概要・サービス紹介の定型頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「…を見込む」「…を予想」と記載し、実際の業績は「様々な要因により変化する可能性」があるとしている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「連結業績概要」から始まり、業績・財務・予想・配当を中心に構成されている。」）
