# 伯東（7433） クリアライズ、神戸工業試験場との新プロジェクト「KLEAR」を始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/disclosure/20250723518776
種別: その他開示
開示日: 2025-07-23
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 何が変わったか

伯東のグループ会社クリアライズが、株式会社神戸工業試験場（KMTL）と、発電プラントの損傷解析支援を目的とする共同プロジェクト「KLEAR」を立ち上げた。分析・評価技術の共同開発や技術者交流などを通じ、両社の受託試験サービスを拡充する。

## 会社が挙げた理由

日々多様化するニーズへの対応、両社の異なる専門性の融合と知見共有、発電プラントの信頼性・安全性評価およびトラブルシュート対応力の強化、顧客への付加価値提供を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 共同プロジェクト『KLEAR（クレア）』、発電プラントにおける損傷解析支援、受託試験サービス
- 相手先: 株式会社神戸工業試験場（KMTL）
- 相手先の概要: 受託試験・分析会社。強度評価を主とする材料試験、試験片加工、関連する特殊機器・装置類の設計・製作事業を手がける。代表取締役社長は鶴井昌徹。所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: クリアライズとKMTLは2021年にアライアンスを締結し、二次電池や水素燃料電池分野などで協業してきた。今回、協業を深化させる共同プロジェクトを立ち上げた。伯東にとってKMTLはグループ会社ではなく、協業先として記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年5月20日（共同プロジェクトの立ち上げ・調印式実施日）
- 提供開始日: 2025年5月20日（共同プロジェクトを立ち上げ、実施済み）
- 適用分野: 発電プラント。原子力発電所、火力発電所をはじめとする発電プラントの損傷解析、信頼性向上、安全性評価、トラブルシュート対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年5月20日付で、クリアライズは、株式会社神戸工業試験場との協業をより深化させるべく…共同プロジェクト『KLEAR（クレア）』を立ち上げました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2021年にアライアンスを締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年5月20日付で」「2025年5月20日に実施された調印式」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「両社は…2021年にアライアンスを締結。以降…協業を進めてまいりました」「その連携関係をさらに発展させ…新たな枠組み」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「News Release 2025年7月23日」「2025年5月20日に実施された調印式の様子」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新プロジェクトを始動しました」「活動を展開してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社神戸工業試験場（以下 KMTL）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同プロジェクト『KLEAR（クレア）』」「分析・評価技術の共同開発」「若手技術者の相互育成と人材交流」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「KMTLは強度評価を主とする材料試験や試験片加工、関連する特殊機器・装置類の設計・製作事業を手がける、受託試験・分析会社」「KMTL 鶴井昌徹 代表取締役社長」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「両社は…2021年にアライアンスを締結。以降…協業を進めてまいりました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「両社の顧客に更なる付加価値を提供いたします」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年5月20日」「約50年」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2025年5月20日」「約50年」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社神戸工業試験場（以下 KMTL）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「発電プラントにおける損傷解析支援をターゲットとした共同プロジェクト」「分析・評価技術の共同開発」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「受託試験サービス事業について一層の拡充を図る新プロジェクト」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「受託試験サービス事業について一層の拡充」「両社の顧客に更なる付加価値を提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「受託試験サービス事業」「発電プラントにおける損傷解析支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「その連携関係をさらに発展させ…新たな枠組み」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「分析・評価技術の共同開発」「発電プラントの損傷解析技術の高度化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「伯東株式会社のグループ会社である株式会社クリアライズ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性の主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内主要プラントの多くをカバー可能な体制」「日本国内の原子力発電所や火力発電所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「両社の顧客に更なる付加価値を提供いたします」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「それぞれ異なる専門性を有しています」「両社の技術領域は相互補完的」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「共同プロジェクト『KLEAR（クレア）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「本件に関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「発電プラントの損傷解析技術の高度化」「両社の顧客に更なる付加価値を提供」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「KLEARでは、以下のような活動を展開してまいります」」）
