# 伯東（7433） 伯東、新製品「フッ素イオン除去剤」を「JPCA Show 2025」に出展

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/disclosure/20250528569929
種別: その他開示
開示日: 2025-05-28
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 何が変わったか

伯東は、新製品のフッ素イオン除去剤「ハクトロン SC-100」を、2025年6月4日から6月6日まで開催されるJPCA Show 2025に出展する。半導体・めっきなどの電子産業におけるフッ素含有排水の処理用途を紹介する。

## 会社が挙げた理由

本年5月初旬の新製品販売に関するプレスリリース以降、電子産業関連企業から多くの問い合わせがあり、そのニーズに応えるため出展を急遽決定した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ハクトロン SC-100（フッ素イオン除去剤）、ハクトロン A シリーズ（高分子凝集剤）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月4日～6月6日（JPCA Show 2025への出展予定）
- 適用分野: 半導体工場のフッ素含有排水処理、めっき工場のフッ素含有排水処理、電子産業の排水処理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京ビッグサイト 東展示場5ホール（ブース5E-01）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 排水中のフッ素イオン濃度を排水基準値8mg/L以下に低下させた（試験結果）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: JPCA Show 2025公式サイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「会期：2025年6月4日（水）～6月6日（金）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「JPCA Show 2025 第54回国際電子回路産業展に「フッ素イオン除去剤」を展示することを急遽決定いたしました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「会期：2025年6月4日（水）～6月6日（金）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「本年5月初旬の新製品販売に関するプレスリリース以来、多くの問い合わせをいただいております。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「News Release 2025年5月28日／会期：2025年6月4日（水）～6月6日（金）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「出展いたします。／幅広い産業分野での活用が期待されます。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「JPCA Show 2025 第54回国際電子回路産業展に出展」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社の子会社・グループ会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「電子産業関連企業様からのニーズとの記載はあるが、企業名はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「排水中のフッ素イオン濃度を短時間で排水基準値以下に低下させることに成功しました。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「試験結果：ハクトロン SC-100によるフッ素イオン除去性能」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「JPCA Show2025（https://www.jpcashow.com/show2025/）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「排水基準値は8mg/L／会期：2025年6月4日（水）～6月6日（金）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「幅広い産業分野での活用が期待されます。／環境負荷の低減、排水処理コストの削減、工場の安定操業に貢献します。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「新製品販売に関するプレスリリース／新製品の「フッ素イオン除去剤」を出展」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「製品名：ハクトロン SC-100／当社ブース No.：東5ホール 5E-01」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「伯東、新製品「フッ素イオン除去剤」を「JPCA Show 2025」に出展」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社が開発したフッ素イオン除去剤「ハクトロン SC-100」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「伯東株式会社（本社：東京都新宿区、代表取締役社長執行役員：宮下環、証券コード7433、以下当社）」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「会場：東京ビッグサイト 東展示場5ホール／当社ブース No.：東5ホール 5E-01」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「多くの問い合わせをいただいております。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来法では、消石灰などのカルシウムを使用した処理だけでは規制値を下回ることが難しく、2段階処理をすることが一般的です。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「製品名：ハクトロン SC-100」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「News Release／本件に関するお問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「安全かつ効果的な製品／効率的かつ即効性の高い処理／強力な効果を発揮します。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「幅広い産業分野での活用が期待されます。／試験結果：ハクトロン SC-100によるフッ素イオン除去性能」）
