# 伯東（7433） フッ素イオン除去剤「ハクトロン SC-100」を新発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/disclosure/20250512541963
種別: その他開示
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 何が変わったか

伯東が、排水中のフッ素イオンを除去する新製品「ハクトロン SC-100」の発売を開始した。半導体や電子部品、金属・ガラス加工、めっきなどの工場で、既存設備を使った排水処理への利用を想定している。

## 会社が挙げた理由

フッ素イオンを含む排水の環境基準対応を支援し、処理プロセスの簡素化、環境負荷の低減、排水処理コストの削減、工場の安定操業に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ハクトロン SC-100、ハクトロン A シリーズ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月12日（発売開始、実績）
- 適用分野: 半導体工場、電子部品工場、金属・ガラス加工工場、めっき工場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: フッ素イオン除去剤を170mg/L添加し、フッ素イオン濃度を20mg/Lから排水基準値8mg/L以下に低減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 売上・利益への具体的な影響は記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「開発し、発売を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 5 月 12 日」／「発売を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「フッ素イオン除去剤『ハクトロン SC-100』を新発売」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「発売を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「確認されました」／「活用が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「170mg/Lという少量添加するだけで、フッ素イオンの濃度を20mg/Lから排水基準値（8mg/L）以下に減少」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「本試験結果によれば」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社が開発した」／「本試験結果によれば」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 5 月 12 日」／「170mg/L」／「20mg/L」／「8mg/L」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「フッ素イオン除去剤『ハクトロン SC-100』を新発売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「半導体工場をはじめ、電子部品、金属・ガラス加工、めっき工場など」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新製品『ハクトロン SC-100』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発したフッ素イオン除去剤」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「伯東株式会社（本社：東京都新宿区…）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の方法では、消石灰などのカルシウムを使用した処理だけでは規制値を下回ることが難しく、2段階処理をすることが一般的」／「単一の処理段階でこの基準を達成することが可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「製品名：ハクトロン SC-100」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」／「各位」／「伯東株式会社」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「効果的かつ即効性の高い処理」／「強力な効果を発揮」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「幅広い産業分野での活用が期待されます」」）
