# 伯東（7433） 2025年３月期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/disclosure/20250424522789
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-30
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 何が変わったか

2025年3月期は、車載関連半導体の販売増加や新規連結子会社の寄与により、売上高と営業利益・経常利益が前年同期を上回った。一方、税金費用の増加で当期純利益は減少し、2026年3月期は増収ながら営業減益を見込む。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は、車載関連分野の半導体デバイス販売増加と新規連結子会社の損益取り込みで増収となった。売上総利益の増加が、子会社株式取得関連費用やのれん償却費などによる販管費増加を吸収し、営業増益となった。経常増益は受取配当金の増加による。当期純利益は税金費用の増加で減少した。2026年3月期は、中国市場低迷、在庫調整継続、AI関連以外の半導体市況低迷を見込み、2025年3月期の利益押し上げ要因だった為替影響を織り込まない。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算短信補足資料","対象決算期":"2025年3月期 決算","売上高":{"value":183133,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"営業利益":{"value":7913,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"経常利益":{"value":7321,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"純利益":{"value":5131,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":"売上総利益の増加に伴い増加（子会社株式の取得関連費用、のれん償却費の発生等）。金額および売上高販管費率はnot_disclosed","当四半期3か月の実績":"2025年3月期第4四半期の連結売上高は42,252百万円。内訳は電子部品31,181百万円、電子・電気機器7,148百万円、工業薬品2,833百万円、その他2,661百万円","通期業績予想":{"対象":"2026年3月期","売上高":{"value":186000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":26700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5700,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":4900,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":260.41,"unit":"円"},"ROE":{"value":7.5,"unit":"%"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":{"電子部品":{"売上高":{"value":142961,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":-0.9,"セグメント利益":{"value":5239,"unit":"百万円"},"利益前年同期比_pct":-11.6},"電子・電気機器":{"売上高":{"value":27241,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":2.6,"セグメント利益":{"value":2498,"unit":"百万円"},"利益前年同期比_pct":40.6},"工業薬品":{"売上高":{"value":10789,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":0.0,"セグメント利益":{"value":-9,"unit":"百万円"},"その他":{"売上高":{"value":2560,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":134.8,"セグメント利益":{"value":131,"unit":"百万円"},"利益前年同期比_pct":272.1}},"増減要因の内訳":{"2026年3月期営業利益予想の前年実績比":"7,913百万円から6,000百万円へ1,913百万円減少","図中の増減額":[-1006,-734,-594,-156,577],"その他":"2025年3月期の為替影響は約10億円のプラス"},"主要KPI":[{"指標名":"EPS","値":272.76,"単位":"円","前年同期比":"3.44円減"},{"指標名":"自己資本比率","値":50.3,"単位":"%","前年同期比":"47.9%から上昇"},{"指標名":"ROE","値":7.8,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"配当性向","値":95.3,"単位":"%","前年同期比":"101.4%から低下"},{"指標名":"DOE","値":7.4,"単位":"%","前年同期比":"8.1%から低下"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":"中国市場低迷、在庫調整継続、AI関連以外の半導体市況低迷を前提とし、回復は2026年3月期下期以降を見込む。数値による前提はnot_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"2026年3月期から2029年3月期の新中期経営計画における配当指標として、配当性向70%（±5%）またはDOE5%のいずれか高い方を配当額の目安とする","財務目標":"ROE実績7.8%、2026年3月期予想7.5%。自己資本比率実績50.3%。その他の財務目標はnot_disclosed","年間配当":{"2025年3月期":{"年間":260,"中間":130,"期末":130,"単位":"円/株"},"2026年3月期予想":{"年間":200,"中間":100,"期末":100,"単位":"円/株"}},"配当性向":{"2025年3月期":95.3,"2026年3月期予想":76.8,"unit":"%","配当方針":"配当性向70%（±5%）またはDOE5%のいずれか高い方"},"自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":{"value":1000,"unit":"百万円（有形・無形固定資産の取得）"},"受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["新中期経営計画（2026年3月期～2029年3月期）の開始","配当指標として配当性向またはDOEの高い方を用いるDOE導入" ]}

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期」の4Qとして「42,252」百万円が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料は前年同期比の増収・増益を説明しているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益の増減要因」に7,913百万円から6,000百万円への増減と、△1,006、△734、△594、△156、＋577百万円などの要因額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中国市場低迷や在庫調整継続、半導体市況もAI関連以外は低調」「パワーデバイス向けの設備投資も鈍化」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「電子部品、電子・電気機器、工業薬品、その他について、売上高とセグメント利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「子会社株式の取得関連費用、のれん償却費の発生等」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「税金費用の増加に伴う利益の減少」「産業・工作機器及びモバイル分野は減収」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「中国市場低迷や在庫調整継続」「回復は26/3期下期以降を見込む」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因として市場低迷や在庫調整は記載されているが、織込額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「回復は26/3期下期以降を見込む」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「配当性向70%（±5％）またはDOE5%のいずれか高い方を配当額の目安とする」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DOEの導入による安定的な株主還元」「新中期経営計画（2026年3月期～2029年3月期）」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「業績表および財務・配当表にEPS、ROE、自己資本比率、配当性向、DOEが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EPSは276.20円から272.76円、自己資本比率は47.9%から50.3%、DOEは8.1%から7.4%と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向70%（±5％）またはDOE5%のいずれか高い方を配当額の目安」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは2025年3月期実績7.8%、2026年3月期予想7.5%と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資キャッシュ・フローの説明に「有形・無形固定資産の取得△10億円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「連結業績概要」「セグメント別業績」「連結営業利益の増減要因」などのスライド構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「2025年3月期決算」「連結業績概要」となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「回復は26/3期下期以降を見込む」「当期純利益は対前年比微減を予想」「実際の業績等は様々な要因により変化する可能性」と記載されている。」）
