# 伯東（7433） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/disclosure/20241030506848
種別: 決算
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前年同期を下回りました。通期の業績予想と配当予想は据え置かれ、株式会社クリアライズを連結子会社化しました。

## 会社が挙げた理由

産業機器分野などで顧客の在庫調整が続いたこと、半導体パッケージ基板市場の設備投資停滞でPCB関連機器の販売が減少したこと、化粧品原料販売で顧客の在庫調整が続いたことなどにより減収となりました。営業利益は売上総利益の減少に加え、販売費及び一般管理費が増加したことで減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":89751,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- 営業利益: {"value":4019,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.7}
- 経常利益: {"value":3825,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2578,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.6}
- １株当たり当期純利益: 137円05銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.7,"前期末":47.9}
- 総資産: {"value":139358,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":65034,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":211,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4402,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4555,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":15559,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":190000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"営業利益":{"value":7500,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8},"経常利益":{"value":6900,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2},"純利益":{"value":4900,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":280,"revised_forecast":260,"change":-20,"change_rate":-7.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":575,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":36,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":["株式会社クリアライズ"],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":23137213,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":4320124,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 顧客の在庫調整、半導体パッケージ基板市場の設備投資停滞、化粧品原料販売における顧客の在庫調整などにより販売が減少し、販売費及び一般管理費も増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「89,751百万円」、通期予想は「190,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「4,019百万円」、通期営業利益予想は「7,500百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「連結業績は「売上高 89,751 △3.7％」「営業利益 4,019 △14.7％」「経常利益 3,825 △12.7％」「親会社株主に帰属する中間純利益 2,578 △14.6％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期93,223百万円に対し89,751百万円、営業利益は4,715百万円に対し4,019百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「4,019百万円」、経常利益「3,825百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「2,578百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年3月期の年間配当は「280.00円」、2025年3月期予想は「260.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当中間期の特別利益は「固定資産売却益 2百万円」、特別損失は「投資有価証券評価損 36百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失」「該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「セグメント売上高は電子部品△3.3％、電子・電気機器△4.2％、工業薬品△8.0％、その他△18.7％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高・営業利益は「89,751百万円」「4,019百万円」、前年同期は「93,223百万円」「4,715百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当中間期「46.7％」、前期末「47.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「211百万円の収入」、前年同期「8,696百万円の収入」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「産業機器などの分野では顧客の在庫調整が続いており」「半導体パッケージ基板市場の設備投資停滞」「需要の低迷が続きました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売減少に伴う利益額の減少等の要因」「販売減少及び原価の増加に伴う利益額の減少など」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中国経済の回復の遅れ」「顧客の在庫調整」「半導体パッケージ基板市場の設備投資停滞」「化粧品需要は回復基調」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の業績予想に変更はありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年9月30日」および売上高「89,751百万円」、営業利益「4,019百万円」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「11月に控える米国大統領選挙の動向や中国経済の回復の遅れ、中東情勢を中心とする地政学リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「対前年同期比3.7％減」など、前年同期との比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記」「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更： 無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 有」「決算説明会開催の有無： 無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「現中期経営計画『Change & Co-Create 2024』において『事業構造の変革』をより推進していく」。」）
