# 伯東（7433） 2025年3月期第2四半期(中間期)決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/disclosure/20241030505845
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、産業機器分野の需要回復の遅れや半導体パッケージ基板市場の設備投資停滞などにより、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期を下回った。通期業績予想と配当予想は修正せず据え置いた。

## 会社が挙げた理由

産業機器分野で在庫調整が続いたこと、PCB関連機器の販売が減少したこと、顧客の設備投資抑制、子会社株式の取得関連費用の発生、円高による為替差損など。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":89751,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- 営業利益: {"value":4019,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.7}
- 経常利益: {"value":3825,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.7}
- 純利益: {"value":2578,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.6}
- 売上総利益率: 14.97%（売上総利益13,440百万円÷売上高89,751百万円。前年同期比の率差はnot_disclosed）
- 営業利益率: 4.48%（営業利益4,019百万円÷売上高89,751百万円。前年同期比の率差はnot_disclosed）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 分野別連結売上高の四半期推移として、2024年3月期第2四半期および2025年3月期第2四半期の分野別売上高を掲載。損益計算書の3か月単独の数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":190000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":27000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6900,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":4900,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":260.61,"unit":"円"},"ROE":{"value":7.4,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上期実績は計画を上回って推移
- セグメント別実績: {"電子部品":{"売上高":{"value":70987,"unit":"百万円"},"売上高前年比増減":{"value":-2449,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":3174,"unit":"百万円"},"利益前年比増減":{"value":-48,"unit":"百万円"}},"電子・電気機器":{"売上高":{"value":13199,"unit":"百万円"},"売上高前年比増減":{"value":-581,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":1318,"unit":"百万円"},"利益前年比増減":{"value":-37,"unit":"百万円"}},"工業薬品":{"売上高":{"value":5295,"unit":"百万円"},"売上高前年比増減":{"value":-460,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":-113,"unit":"百万円"},"利益前年比増減":{"value":-307,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":479,"unit":"百万円"},"売上高前年比増減":{"value":-111,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":-30,"unit":"百万円"},"利益前年比増減":{"value":-44,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: 売上減少に伴う売上総利益の減少、子会社株式の取得関連費用等による販管費の増加、円高による為替差損。金額の要因分解はnot_disclosed。キャッシュ・フローの内訳として、子会社株式取得△37億円、有形・無形固定資産取得△6.1億円、短期借入収入（純額）＋31億円、長期借入収入（純額）＋42億円、配当金支払△26億円を記載。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: EV市場減速の車載分野への影響、顧客の設備投資、為替相場の動向を見極めるとの記載はあるが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 現中期経営計画期間（2022年3月期～2025年3月期）中、配当と自己株式取得による総還元性向100%を目標
- 財務目標: ROEの通期予想7.4%。その他の財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: {"年間":{"value":260,"unit":"円"},"中間":{"value":130,"unit":"円"},"期末":{"value":130,"unit":"円"}}
- 配当性向: 99.8%（2025年3月期予想）。総還元性向100%を目標
- 自己株式取得: 自己株式取得を含む総還元性向100%目標の記載はあるが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":6.1,"unit":"億円（有形・無形固定資産の取得額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 子会社株式の取得。取得額は投資キャッシュ・フローの内訳として37億円の支出を記載

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「上期実績は計画を上回って推移」とあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「上期実績は計画を上回って推移するも」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「分野別連結売上高の四半期推移」および「2025年3月期2Q」の分野別数値。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年4月30日公表の通期業績予想からの修正：無」「現時点では通期業績予想を据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「在庫調整の継続及びPCB関連機器の販売減少等により減収」「売上総利益の減少」「販管費の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「産業機器分野の需要回復の遅れ」「顧客の在庫調整や設備投資抑制」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「電子部品」「電子・電気機器」「工業薬品」「その他」について売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費の増加（子会社株式の取得関連費用の発生等）」「製造原価の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「需要回復の遅れや…設備投資停滞などにより、前年同期比で減収・減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「EV市場減速の車載分野への影響、及び顧客の設備投資や為替相場の動向などを見極める」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「EV市場減速、設備投資、為替相場への言及はあるが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「通期予想表に「下期（予）」を掲載し、「現時点では通期業績予想を据え置き」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「現中期経営計画期間中（2022年3月期～2025年3月期）は…総還元性向100％を目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「子会社株式の取得に伴うのれんの発生」「投資CF：子会社株式の取得△37億円」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「通期予想表・貸借対照表・配当状況にEPS、ROE、自己資本比率、配当性向、1株当たり配当を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「EPSは276.20円から260.61円、ROEは8.0%から7.4%、自己資本比率は47.9%から46.7%、年間配当は280円から260円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年3月期予想の配当性向99.8%、株主還元方針の「総還元性向100％を目標」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「配当と自己株式の取得により、総還元性向100％を目標」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 7.4%」は通期業績予想の数値であり、目標値としての記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形・無形固定資産の取得△6.1億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年3月期第2四半期（中間期）決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結損益計算書の概要」「セグメント情報の概要」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「現時点では通期業績予想を据え置き」としており、開示を見送る表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を据え置き」「実際の業績等は様々な要因により変化する可能性があります」「予想の達成…を保証するものではありません」。」）
