# 伯東（7433） 伯東株式会社 事業変革と産業DXの展示会 EdgeTech+2024に出展

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/disclosure/20241024501984
種別: その他開示
開示日: 2024-10-24
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 何が変わったか

伯東は、2024年11月20日から22日に開催されるEdgeTech+2024へ出展し、エッジAI、AI泡検知、椎茸AI選果機などの技術・製品を展示する。OmniVision製カメラモジュールは参考出展、MantiSpectraの近赤外センサーは協賛企業展示として紹介する。

## 会社が挙げた理由

産業DXや事業変革に関するソリューションを紹介し、労働力不足の解消、選別品質の向上、薬剤使用量の最適化、新たなビジネス機会や価値の創出を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Ambarella社 Edge AIソリューション、AI泡検知システム、椎茸AI選果機システム、OmniVision社 モニター付きカメラモジュール、MantiSpectra社 ChipSense™
- 相手先: Ambarella社、農事組合法人みずほ、OmniVision社、MantiSpectra社、一般社団法人組込みシステム技術協会
- 相手先の概要: Ambarella社はAutomotive、Security、Consumer分野の画像処理・AIアクセラレータ内蔵SoCを提供。農事組合法人みずほは椎茸の生産現場に関わる法人。その他の相手先の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: Ambarella社、OmniVision社、MantiSpectra社の製品を当社が紹介・提案。農事組合法人みずほと椎茸AI選果機の新たな荒選別手法を共同で具現化。一般社団法人組込みシステム技術協会は展示会の主催者。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月20日（展示会出展予定）
- 適用分野: 生成AI・エッジAI、自動車・ドライブレコーダ、監視カメラ、コンシューマー製品・GoPro、化学・消泡、農業・椎茸選別、材料特性の測定・分類・定量化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: ChipSense™は特許保有と記載（番号・期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: パシフィコ横浜（展示会会場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 椎茸AI選果機の判定速度は1個1秒。ChipSense™は850nm～1700nmの近赤外領域に対応し、16個の光検出器を搭載。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般社団法人組込みシステム技術協会（EdgeTech+2024主催）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2024年11月20日（水）から11月22日（金）まで開催される「EdgeTech+2024」に出展いたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年11月20日（水）から11月22日（金）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「伯東株式会社 事業変革と産業DXの展示会 EdgeTech+2024 に出展」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「News Release 2024年10月24日／会期：2024年11月20日（水）～22日（金）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「出展いたします／判定速度は1個1秒／多くの現場での活用が期待されます。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「Ambarella社、農事組合法人みずほ様、OmniVision社、MantiSpectra社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「農事組合法人みずほ様と新たな荒選別手法の具現化に向けて、椎茸AI選果機を開発いたしました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「Ambarella社はAutomotive、Security、Consumerの分野で培われた…SoCで各市場シェアを拡大しております。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社の子会社・グループ会社・役員・大株主等との関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「農事組合法人みずほ様と…椎茸AI選果機を開発いたしました。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「判定速度は1個1秒」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「主催：一般社団法人組込みシステム技術協会／https://mizuho-akita.com/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「判定速度は1個1秒／会期：2024年11月20日（水）～22日（金）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や売上・利益への影響に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「最新の情報や最先端の技術をいち早くお客様へお届けする技術商社／ソリューションをご紹介」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「出展内容として1～5の複数ソリューションを記載」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「Ambarella社新製品のN1/CV72／椎茸AI選果機を開発いたしました。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「農事組合法人みずほ様と新たな荒選別手法の具現化に向けて、椎茸AI選果機を開発」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「伯東株式会社…当社は…出展いたします。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「高い画像処理性能／画期的な製品です。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「会場：パシフィコ横浜　展示ホール／アネックスホール」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「人による選別作業と遜色のない判定スピード／従来の測定方法と比較して、測定時間を大幅に短縮し、コストを削減」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「N1/CV72／OV9734／ChipSense™／850nm～1700nm」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「News Release／各位／伯東株式会社について／本件に関するお問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「高い画像処理性能／画期的な製品／農業の未来を切り開く」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「幅広い分野における新たなビジネスチャンスの創設に期待が寄せられております／多くの現場での活用が期待されます。」）
