# 伯東（7433） 伯東株式会社 Systems & Technology社（台湾）と代理店契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/disclosure/20241016598834
種別: その他開示
開示日: 2024-10-16
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 何が変わったか

伯東は、台湾のSystems & Technology Corp.と日本国内での正規代理店契約を締結し、同社の車両管理製品や地図情報システムなどの販売を始める。

## 会社が挙げた理由

Systems & Technology Corp.の車両管理ソリューションやGISを国内で展開し、運送事業者・運行管理事業者が低予算かつ短期間で運行管理や運転状況のモニタリングシステムを構築できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CAREU UW1、CAREU U1 Lite+LTE、CAREU UC1、CAREUUA1、スマートウォッチ型GPSヘルスモニタリングトラッカー、疲労感知センサー、WIFIカメラ、HDD対応MDVR/MNVR、Fleet Web/Mobile、車両管理ソリューション、地理情報システム（GIS）
- 相手先: Systems & Technology Corp.
- 相手先の概要: 台湾台北市に本社を置き、1987年設立。IoVアプリケーション向けの車両管理ソリューションと地理情報システム（GIS）のマーケットリーダーとして世界中でサービスを拡大している。
- 当社との関係: 伯東が日本国内の正規代理店として製品を販売する代理店契約を締結。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年10月16日
- 提供開始日: 2024年10月16日、販売を開始（実績）
- 適用分野: 運送事業者の運行管理、運行管理事業者の運転状況モニタリング、IoVアプリケーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 低予算で早急に構築可能と記載されているが、数値はnot_disclosed
- 利用実績: 世界中でサービスを拡大していると記載。具体的な件数はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「日本国内初の正規代理店として契約を締結いたしました」「販売を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「代理店契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「２０２４年１０月１６日」「販売を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「Systems & Technology社（台湾）と代理店契約を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「２０２４年１０月１６日」「契約を締結いたしましたことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結いたしました」「販売を開始」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Systems & Technology Corp.（本社：台湾台北市）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「同社が開発した車両トラッカー…」「日本国内初の正規代理店として契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：台湾台北市」「1987年に設立」「車両管理ソリューションと地理情報システム（GIS）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「運送事業者及び運行管理事業者を対象として挙げているが、個別社名はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額・販売価格・導入件数等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値としては設立年、製品名・規格表示等のみ」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Systems & Technology Corp.」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売を開始」と記載される一方、数値目標・効果測定値はない」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「車両管理製品と地図情報システムを国内で初めて正規代理店として販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ビジネスイノベーション推進事業部」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「国内で初めて正規代理店として販売を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「同社が開発した車両トラッカー」「正規代理店として契約」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「伯東株式会社」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内で初めて正規代理店」「世界的マーケットリーダー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内初の正規代理店」「国内で…販売を開始」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入企業名・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CAREU UW1」「CAREU U1 Lite+LTE」「CAREU UC1」「CAREUUA1」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「本件に関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界的マーケットリーダー」「低予算で早急に構築」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「3G、NB-IoT各種アクセサリーは日本国内非対応となります」」）
