# 伯東（7433） 伯東株式会社、半導体後工程自動化・標準化技術研究組合 (SATAS)に加入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/disclosure/20240930590720
種別: その他開示
開示日: 2024-09-30
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 何が変わったか

伯東は、半導体の組立・テストなど後工程の自動化と標準化を目指す研究組合SATASに、2024年9月3日付で新規組合員として加入した。SATASの技術開発やパイロットラインでの検証に参加し、2028年の実用化を目指す。

## 会社が挙げた理由

半導体後工程のトランスフォーメーションおよび完全自動化を目的とするSATASの研究開発を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 半導体後工程自動化・標準化技術研究組合（SATAS）における後工程自動化・標準化技術
- 相手先: 半導体後工程自動化・標準化技術研究組合（SATAS）
- 相手先の概要: 半導体製造のパッケージング・アセンブリーやテスト工程のトランスフォーメーションおよび完全自動化を目的とする技術研究組合。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 伯東が2024年9月3日付で新規組合員として加入。研究開発に貢献する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2028年（実用化目標、予定）
- 適用分野: 半導体製造のパッケージング・アセンブリー、テスト工程（後工程）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: SATASホームページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2024年9月3日付で、新規組合員として加入いたしました」「2028年の実用化を目指す」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年9月3日付で」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2024年9月30日」、加入日「2024年9月3日付」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「加入いたしました」「2028年の実用化を目指す」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「半導体後工程自動化・標準化技術研究組合（以下、SATAS）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「SATASとして、後工程自動化に必要な技術およびオープンな業界標準仕様の作成、装置の開発と実装、統合されたパイロットラインでの装置の動作検証を行い」「当社も研究開発の推進に貢献」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「半導体製造のパッケージング・アセンブリーやテスト工程（以下、後工程）のトランスフォーメーションおよび完全自動化を目的」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2024年9月3日付」「2028年の実用化を目指す」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果、利用実績、金額の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「SATAS ホームページ: https://satas-cip.jp/new_members_20240903/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年9月3日付で…加入」「2028年の実用化を目指す」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「研究開発の推進に貢献して参ります」「2028年の実用化を目指す」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「問合せ先「システムプロダクツカンパニー営業4部」、対象「半導体製造…後工程」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「技術…仕様の作成、装置の開発と実装」「当社も研究開発の推進に貢献」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「伯東株式会社…当社は…加入いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「半導体後工程自動化・標準化技術研究組合（SATAS）」「証券コード 7433」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭「News Release」、本文「各位」、末尾「本件に関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「加入日、SATASの目的、研究開発内容、実用化目標の記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2028年の実用化を目指す」」）
