# 伯東（7433） 伯東、最新技術とつながる総合展EdgeTech+ West 2024に出展

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/disclosure/20240702542793
種別: その他開示
開示日: 2024-07-02
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 何が変わったか

伯東が、AI・IoTなどの技術展示会「EdgeTech+ West 2024」への出展を告知した。会場では、AI泡検知システム、無線センサ、椎茸AI選果機、音声認識デモ、半導体向けAIシステムの5件を紹介する予定。

## 会社が挙げた理由

最新技術を顧客に届けること、人と技術と自然環境の共存を目指す企業活動の一環として出展する。各展示では、消泡剤使用量の最適化、脱炭素、農業の労働力不足解消・選別品質向上、組込み音声認識、半導体文書の検索・学習支援などを紹介する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI泡検知システム、CO2 / 温度 / 湿度 無線センサシステム、椎茸 AI 選果機システム、ハンズフリー ドリンクサーバー、Chat FAE
- 相手先: 農事組合法人みずほ、Nuvoton Technology 社、株式会社 SOLVO
- 相手先の概要: 農事組合法人みずほは椎茸の生産現場に関わる法人。Nuvoton Technology社は伯東の取り扱いベンダ。株式会社SOLVOはオーダーメイド開発ソフトシステムを提供する協賛企業。その他の所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 農事組合法人みずほとは椎茸AI選果機の新たな荒選別手法の具現化に向けて共同で開発。Nuvoton Technology社は伯東の取り扱いベンダ。株式会社SOLVOは協賛企業。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月11日・12日（展示会への出展予定）
- 適用分野: 半導体エレクトロニクス、化学薬品・消泡、環境計測・脱炭素、農業・椎茸生産、組込み機器・音声認識、半導体業界向け文書検索・Q&A
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: グランフロント大阪 北館B2F コングレコンベンションセンター
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 椎茸AI選果機の判定速度は1個1秒
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般社団法人 組込みシステム技術協会（EdgeTech+ West 2024主催者）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「7/11～7/12 にグランフロント大阪にて開催される…EdgeTech+ West 2024…に出展致します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「会期：2024 年 7 月 11 日（木）・12 日（金）10:00-17:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「EdgeTech+ West 2024 に出展」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024 年 7 月 2 日」／「会期：2024 年 7 月 11 日（木）・12 日（金）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出展致します」／「以下 5 つの出展を予定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「農事組合法人みずほ様」／「Nuvoton Technology 社」／「株式会社 SOLVO (協賛企業様)」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「農事組合法人みずほ様と新たな荒選別手法の具現化に向けて…開発しました」／「株式会社 SOLVO (協賛企業様)」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「オーダーメイド開発ソフトシステムを提供している SOLVO 社」／「当社取り扱いベンダである Nuvoton Technology 社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「農事組合法人みずほ様」／「当社取り扱いベンダ」／「協賛企業様」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の採用・導入・発注に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「判定速度は 1 個 1 秒」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「判定速度は 1 個 1 秒」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催者：一般社団法人 組込みシステム技術協会」／「農事組合法人みずほ様（https://mizuho-akita.com/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「会期：2024 年 7 月 11 日…・12 日」／「判定速度は 1 個 1 秒」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益・収益の柱に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「技術展…に出展致します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当社ブースでは、以下 5 つの出展を予定しております」／「会場：グランフロント大阪 北館 B2F」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AI泡検知システムを開発しました」／「環境センサシステムボードを開発しました」／「椎茸AI選果機を開発しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社…異なる2つのシナジーから“AI泡検知システム”を開発しました」／「デモ機を開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「伯東株式会社…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「グランフロント大阪 北館 B2F コングレコンベンションセンター」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「デモを交えてご紹介致します」／利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「人による選別作業と遜色のない判定スピード」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「STMicroelectronics 社製 BLE モジュール」／「Nuvoton Technology 社の…ISD91xx シリーズ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」／「本件に関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最新技術」／「最先端 AI システム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・将来見通しに関する注意書きなし」）
