# 伯東（7433） 伯東、Chainway社と代理店契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/disclosure/20240628541165
種別: その他開示
開示日: 2024-06-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 何が変わったか

伯東はShenzhen Chainway Information Technology Co., Ltd.と販売代理店契約を締結し、スマートフォン一体型RFIDリーダーライター「C66」を日本国内で販売する。販売開始は2024年9月を予定している。

## 会社が挙げた理由

2024年問題をはじめとする日本国内の物流問題の解決、RFID活用による生産性向上・効率化・省人化を可能にするソリューションの展開。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: C66 スマートフォン一体型 RFID リーダーライター
- 相手先: Shenzhen Chainway Information Technology Co., Ltd.（Chainway社）
- 相手先の概要: 中国シンセンに本社を置くRFIDリーダーライターのメーカー。130か国、5000社以上の導入実績があり、リテール・物流・倉庫を中心にRFIDを展開。
- 当社との関係: 販売代理店契約を締結。伯東がChainway社製品を日本市場に投入・販売する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年6月28日
- 提供開始日: 2024年9月販売開始予定
- 適用分野: リテール、物流、倉庫、国内物流問題の解決、生産性向上・効率化・省人化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Chainway社製品は130か国、5000社以上の導入実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「【販売スケジュール】2024年9月販売開始予定」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「Chainway社と販売代理店契約を締結しました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2024年9月販売開始予定」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「伯東、Chainway社と代理店契約を締結／スマートフォン一体型 RFID リーダー「C66」を国内市場向けに販売開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2024年9月販売開始予定」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「販売代理店契約を締結しました／2024年9月販売開始予定」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「Shenzhen Chainway Information Technology Co., Ltd.（チェインウェイ）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「Chainway社は、中国シンセンに本社を持つ RFID リーダーライターのメーカーです／当社は、Chainway社の…RFIDリーダーライターを日本市場に投入」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「中国シンセンに本社を持つRFIDリーダーライターのメーカー／130か国、5000社以上の導入実績」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「Chainway社と販売代理店契約を締結しました。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「5000社以上の導入実績」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「130か国、5000社以上の導入実績」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「130か国、5000社以上の導入実績」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「Chainway社 https://www.chainway.net/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「130か国、5000社以上の導入実績／2024年9月販売開始予定」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「RFID活用による生産性向上や効率化、省人化を可能にするソリューションを展開していきます。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「C66を国内市場向けに販売開始／販売代理店契約を締結」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「Chainway社の…RFIDリーダーライターを日本市場に投入」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「スマートフォン一体型 RFID リーダーライター「C66」を国内市場向けに販売開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「Chainway社と販売代理店契約を締結／当社は、Chainway社の…RFIDリーダーライターを日本市場に投入」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「伯東株式会社…当社は…Chainway社と販売代理店契約を締結しました。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「Chainway社（本社：中国シンセン）／日本市場に投入」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「5000社以上の導入実績」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「C66 スマートフォン一体型 RFID リーダーライター／UHF、NFC、バーコード、QRコード、LTE、WiFi、Bluetooth、GPS対応」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「News Release／各位／本件に関するお問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「最新の情報や最先端の技術をいち早くお客様へお届けする技術商社」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「2024年9月販売開始予定／本製品は放射電力が500mW以下のため、特定小電力の機器の要件を満たしています。」）
