# 伯東（7433） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2024/07/03

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/disclosure/20240621534446
種別: ガバナンス
開示日: 2024-07-03
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 何が変わったか

コーポレートガバナンス報告書を更新し、取締役のスキル・マトリックス、株主との対話方針、資本コストや株価を意識した経営への対応を開示した。政策保有株式については、縮減の実績と今後も縮減に努める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

資本コストの観点から、戦略的に保有する意義が希薄な政策保有株式を縮減するため。また、事業戦略の推進による収益力向上、自己資本の増加抑制、資本効率改善を図るため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: 取締役13名、うち社外取締役6名
- 独立役員の人数: 6名
- 委員会: 指名報酬委員会（名称はスキル・マトリックス上の記載のみ。社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: 戦略的に保有する意義が希薄と考えられる政策保有株式について縮減する方針。2023年3月期は2銘柄の全数、2024年3月期は3銘柄の全数及び2銘柄の一部を売却。縮減額は2023年3月期204百万円、2024年3月期2,040百万円。
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 支配株主・親会社についてnot_disclosed
- 今回の変更点: 今回の報告書で、取締役のスキル・マトリックスと資本コストや株価を意識した経営への対応を開示している。前回報告書からの変更点として明示された事項はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「取締役（常勤監査等委員）」「取締役（監査等委員）」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「役員一覧に、宮下環、新德布仁、石下裕吾、海老原憲、松浦努、高橋秀樹、高山一郎、村田朋博、南川明、小山茂典、山元文明、岡南啓司、加藤純子の13名を記載。」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「社外と記載された取締役は村田朋博、南川明、小山茂典、山元文明、岡南啓司、加藤純子の6名。」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「村田朋博、南川明、小山茂典、山元文明、岡南啓司、加藤純子に「独立」と記載。」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 縮減・数値あり（原文: 「「政策保有株式については縮減する方針」「2023年3月期は2銘柄の全数、2024年3月期は3銘柄の全数及び2銘柄の一部について売却」「政策保有株式の縮減額 2,040 百万円」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「表題は「コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2024/07/03」。前回からの変更内容を明示する記載なし。」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 一般論（原文: 「「【コーポレートガバナンス・コードの各原則に基づく開示】」「補充原則４－11①」「原則５－１」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「半導体デバイス事業については、以前より収益性の低さと棚卸資産などの投下資本の大きさが課題」「３事業においては…成長性の確保が課題」「資本収益性低下の一因になっていたものと考えております」」）
