# 伯東（7433） 伯東株式会社 LPWA通信モジュールの販売を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/disclosure/20240621533682
種別: その他開示
開示日: 2024-06-24
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 何が変わったか

伯東が、ソフトバンクのIoTプラットフォームに対応した村田製作所製LPWA通信モジュール2製品の販売を開始した。日本国内の認証とソフトバンクの相互接続認証を取得済みで、低消費電力やNIDDによる高セキュリティを特徴とする。

## 会社が挙げた理由

ソフトバンクのIoTプラットフォームへの対応、日本国内の認証およびソフトバンク社相互接続認証（IOT認証）の取得により、国内で利用できる製品として販売を開始したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 1WG-SB、1SC-SB、LPWA通信モジュール
- 相手先: ソフトバンク株式会社、株式会社村田製作所
- 相手先の概要: 村田製作所は製品の製造元。ソフトバンクはIoTプラットフォームの提供元として記載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 伯東は村田製作所製モジュールを販売し、ソフトバンクのIoTプラットフォームに対応する。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月24日（販売開始、実績）
- 適用分野: IoT、セルラー通信（LPWA）
- 受賞名・認証名: ソフトバンク社相互接続認証（IOT認証）
- 授与・認証機関: ソフトバンク株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従来製品比で最大約1/10の消費電力
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「LPWA 通信モジュールの販売を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ソフトバンク社相互接続認証（IOT 認証）を取得」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「２０２４年６月２４日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「販売を開始したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売を開始したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始」「取得しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ソフトバンク社」「村田製作所製」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ソフトバンク社の IoT プラットフォーム」「村田製作所が製造した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「従来製品比で最大約 1/10 の消費電力」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「村田製作所が製造」「ソフトバンク社相互接続認証」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大約 1/10」「２０２４年６月２４日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「LPWA 通信モジュールの販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「販売可能な２タイプのモジュール」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「LPWA 通信モジュールの販売を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「村田製作所製 LPWA 通信モジュール２製品の販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「伯東株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「日本国内の認証に対応」「日本国内非対応」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来製品比で最大約 1/10」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「1WG-SB」「1SC-SB」「Cat.M1/NB-IoT」「ALT1250」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各 位」「証券コード 7433」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「信頼の日本メーカー製」「高性能モデムチップ」「高セキュリティ」「超低消費電力」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「3G、NB-IoT は日本国内非対応となります」」）
