# 伯東（7433） 2024年３月期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/disclosure/20240430579479
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-30
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 何が変わったか

2024年3月期は、主要取引先の商流変更、中国市場の低迷、顧客の在庫調整などで売上高・利益とも前期を下回った。一方、2025年3月期は売上高の回復を見込むものの、営業利益・経常利益・純利益は前期実績を下回る予想である。

## 会社が挙げた理由

主要取引先の商流変更、中国市場の低迷、顧客の在庫調整により減収・減益となった。2025年3月期については、地政学リスクの高まり、中国市場低迷の長期化、顧客の在庫調整の遅れにより、エレクトロニクス関連市況の回復は下期になると見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":182046,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.1}
- 営業利益: {"value":7636,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.9}
- 経常利益: {"value":6912,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.6}
- 純利益: {"value":5175,"unit":"百万円","yoy_pct":-42}
- 売上総利益率: {"value":14.7,"unit":"%","yoy_change_points":0.8}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":190000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":27000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6900,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":4900,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":260.61,"unit":"円"},"ROE":{"value":7.4,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画未達となる見込み
- セグメント別実績: {"電子部品":{"売上高":{"value":144287,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.1},"セグメント利益":{"value":5929,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.3}},"電子・電気機器":{"売上高":{"value":26547,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"セグメント利益":{"value":1777,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}},"工業薬品":{"売上高":{"value":10788,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.5},"セグメント利益":{"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":-95.9}},"その他":{"売上高":{"value":1090,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.9},"セグメント利益":{"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":-82.9}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年3月期連結営業利益":"90億円以上"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年3月期":{"年間":280,"単位":"円／株","中間":140,"期末":140},"2025年3月期予想":{"年間":260,"単位":"円／株","中間":130,"期末":130}}
- 配当性向: {"2024年3月期":101.4,"2025年3月期予想":99.8,"単位":"%","総還元性向目標":100,"総還元性向目標単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":11,"unit":"億円（固定資産の取得支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「化粧品分野や海外事業において計画未達となる見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の概要は「23/3期 累計」「24/3期 累計」の比較である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「過去最高」等の記載がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益の増減要因」の図に、電子部品△36億円、電子・電気機器＋1億円、工業薬品△8億円、その他連結△1億円が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要取引先の商流変更、中国市場の低迷、顧客の在庫調整等により対前期比で減収・減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「電子部品、電子・電気機器、工業薬品、その他について、それぞれ売上高とセグメント利益を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益概要では売上総利益・営業利益等は示されているが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「電子部品のセグメント利益は前期比△4,533百万円、工業薬品は△814百万円。また営業利益の要因別金額も示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「エレクトロニクス関連の市況回復は25/3期下期を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「地政学リスクの高まり、中国市場低迷の長期化及び顧客の在庫調整の遅れ」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「市況回復は25/3期下期を見込む」とあるが、達成に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中期経営計画の2025年3月期連結営業利益目標は「90億円以上」、2025年3月期営業利益予想は75億円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は業績、財務状況、予想、配当の説明が中心で、新しい施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「損益概要にEPSとROE、貸借対照表に自己資本比率が示されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EPSは470.52円から276.20円、ROEは14.2%から8.0%、自己資本比率は43.8%から47.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「分野別売上高の推移はあるが、数量と単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「中国市場等の市況には言及しているが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当と自己株式の取得により、総還元性向100％を目標」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「配当と自己株式の取得により、総還元性向100％を目標」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROEは実績8.0%、予想7.4%、自己資本比率は実績43.8%・47.9%だが、目標値としての記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「固定資産の取得支出△11億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年３月期決算補足説明資料」で、損益概要、増減要因図、セグメント情報、業績予想を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「連結損益計算書の概要」から始まり、末尾に将来見通しに関する注意書きがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「市況回復は25/3期下期を見込む」「2025年3月期配当予想」「実際の業績等は様々な要因により変化する可能性があります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「営業利益の増減要因図やセグメント別業績表など、説明会用の構成になっている。」）
