# 伯東（7433） 2024年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/disclosure/20240426578993
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-30
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高が22.1％減、営業利益が39.9％減、親会社株主に帰属する当期純利益が42.0％減となった。2025年3月期は売上高の回復を見込む一方、営業利益・経常利益・純利益は前期実績を下回る予想で、年間配当も280円から260円に減る見込み。

## 会社が挙げた理由

2024年3月期は、スマートフォン・PC・民生品の需要低迷、顧客の在庫調整、中国経済の低迷、大手半導体メーカー製品の商流変更、円安による利益押上げ効果の縮小などにより減収減益となった。2025年3月期は、自動車、データセンター、DX・GX、半導体製造関連などの需要拡大や市場回復を見込む一方、中国市場の低迷長期化と供給過多の継続も見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":89000,"通期":190000},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"△4.5％（対前年同四半期）","通期":"4.4％（対前期）"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":3000,"通期":7500},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"△36.4％（対前年同四半期）","通期":"△1.8％（対前期）"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":2700,"通期":6900},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"△38.3％（対前年同四半期）","通期":"△0.2％（対前期）"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":1900,"通期":4900},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"△37.1％（対前年同四半期）","通期":"△5.3％（対前期）"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":"101.05","通期":"260.61"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年３月期：売上高182,046百万円、営業利益7,636百万円、経常利益6,912百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,175百万円、１株当たり当期純利益276.20円
- 修正の理由: 自動車技術の高度化、データセンター・DX・GXなどの需要拡大、民生品・PC市場の回復、半導体製造関連投資の拡大を見込む一方、中国市場の低迷長期化と供給過多の継続を見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: 貸倒引当金繰入額（特別損失）1,156百万円。Hakuto Singapore Pte.Ltd.の未収税金10,896千シンガポールドルについて貸倒引当金を計上したもの。
- 配当予想の修正: 2025年３月期は第２四半期末130円、期末130円、年間260円を予定。2024年３月期の年間配当は280円。配当予想の修正であるとの明示はない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計）」および「通期」の業績予想が記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2025年3月期予想として、売上高190,000百万円、営業利益7,500百万円、経常利益6,900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,900百万円が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2024年3月期は売上高△22.1％、営業利益△39.9％、経常利益△42.6％、純利益△42.0％。2025年3月期予想は売上高4.4％増、営業利益△1.8％、経常利益△0.2％、純利益△5.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期予想は売上高4.4％増、営業利益1.8％減、経常利益0.2％減、親会社株主に帰属する当期純利益5.3％減。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、「2025年３月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期予想の利益増減率は営業利益△1.8％、経常利益△0.2％、親会社株主に帰属する当期純利益△5.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高190,000百万円（前年同期比4.4％増）」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2024年3月期実績は営業利益7,636百万円、経常利益6,912百万円、純利益5,175百万円に対し、2025年3月期予想はそれぞれ7,500百万円、6,900百万円、4,900百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「貸倒引当金繰入額11億56百万円」を特別損失として計上し、「同額（1,156百万円）」を費用計上したと記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「スマートフォン・ＰＣ・民生等の需要は低調」「顧客の在庫調整が続いております」「中国市場の低迷」が記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電子部品事業」「電子・電気機器事業」「工業薬品事業」、「国内自動車向け」、「化粧品原料」、「中国市場」などの記載がある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「中国市場の低迷と顧客の在庫調整」「商流変更」「円安進行による為替影響」「原材料費の高騰」などが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「中国経済低迷の長期化」「顧客の在庫調整」「供給過多」「円安進行による為替影響」などが記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要は低調」「在庫調整が続いております」「回復していない」などの定性的説明が中心である。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「中国市場の低迷の長期化」「供給過多の状況の継続が見込まれます」とある一方、「貸倒引当金繰入額（特別損失）1,156百万円」を計上している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「売上高の減少」等を理由とし、経常利益について「為替差損の増加等」、純利益について「貸倒引当金繰入額1,156百万円」を記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長投資や高い投資効率が期待できる投資案件等（Ｍ＆Ａ等戦略的投資、事業効率化投資）があれば、これを優先して実施する」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「持続的な成長力と安定した収益力を確保できるよう事業構造の変革に引き続き取り組んでまいります」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2024年４月30日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2025年３月期通期連結業績は…を見込んでおります」「年間260円の普通配当を予定しております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
