# 伯東（7433） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2024/04/30

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/disclosure/20240425577491
種別: ガバナンス
開示日: 2024-04-30
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 何が変わったか

監査等委員会設置会社としての取締役会、監査等委員会、指名・報酬委員会などの体制と、役員のスキル・独立性を開示した。政策保有株式は、保有意義が薄い銘柄を縮減する方針を示し、2023年3月期・2024年3月期に売却実績を記載した。

## 会社が挙げた理由

半導体デバイス事業の収益性の低さと投下資本の大きさ、その他事業の成長性確保、累積した内部留保による資本収益性の低下への対応として、事業効率化・成長投資・株主還元・政策保有株式の縮減を進めるとしている。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: 13名（うち社外7名）
- 独立役員の人数: 7名
- 委員会: 指名・報酬委員会（社外委員の割合は記載なし）、リスクマネジメント委員会、コンプライアンス委員会、気候変動分科会
- 政策保有株式の方針: 戦略的に保有する意義が希薄と考えられる政策保有株式については縮減する方針。2023年3月期は2銘柄の全数、2024年3月期は3銘柄の全数及び2銘柄の一部を売却。縮減額は2023年3月期204百万円、2024年3月期2,040百万円。
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 指名・報酬委員会を含むガバナンス体制、取締役のスキル・マトリックス、資本コスト・株価を意識した経営方針および政策保有株式の縮減実績を開示。前回報告書との差分は明示されていない。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「監査等委員会」および「監査等委員である取締役」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「取締役として阿部、藤後、新德、宮下、石下、海老原、高山、村田、南川、小山、山元、岡南、加藤の13名を記載。」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 一方のみ（原文: 「「指名・報酬委員会」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「社外・独立の表示がある取締役は村田、南川、小山、山元、岡南、加藤のほか高山を含む7名。」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「独立」の表示がある取締役は村田、南川、小山、山元、岡南、加藤の6名。」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 縮減・数値あり（原文: 「「政策保有株式については縮減する方針」。「2023年3月期は２銘柄の全数と、2024年3月期は３銘柄の全数及び２銘柄の一部について売却」。「政策保有株式の縮減額」2024年3月期2,040百万円。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「前回報告書からの変更点を示す記載なし。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「半導体デバイス事業については、以前より収益性の低さと棚卸資産などの投下資本の大きさが課題」。「３事業においては、収益性は相対的に高いものの成長性の確保が課題」」）
