# 伯東（7433） 伯東、農事組合法人みずほと椎茸荒選別におけるAIの活用事例を共同発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/disclosure/20240416571610
種別: その他開示
開示日: 2024-04-16
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企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 何が変わったか

伯東と農事組合法人みずほが、菌床椎茸の荒選別にAIとカメラを組み合わせた選果機を開発し、実効性を検証した事例を共同発表した。人手による選別に近い水準まで精度を高めたとしている。

## 会社が挙げた理由

椎茸の生産現場における労働力不足の解消、選別品質の向上、手作業の削減、選別知見の属人化という課題の解決を目指したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI技術とカメラデバイスを組み合わせたAI選果機（プロトタイプ）
- 相手先: 農事組合法人みずほ
- 相手先の概要: 秋田県横手市所在。代表は熊谷賢。あきたこまちをはじめとする米や、ハウス栽培の椎茸など農産物の生産・販売を行う。
- 当社との関係: 2023年から椎茸の荒選別に関する共同プロジェクトを実施。みずほが選別ノウハウを提供し、伯東がAI技術・カメラデバイスを用いた選果機を開発。伯東は協力事業者として実効性検証に参加。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 菌床椎茸の荒選別、椎茸生産現場
- 受賞名・認証名: 令和5年度 需要拡大や生産性向上に向けたモデル的取組の支援事業（ノミネート）
- 授与・認証機関: 日本特用林産振興会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 秋田県横手市（農事組合法人みずほ）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 人を介した選別と遜色ない水準の選別精度および労力低減効果
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本特用林産振興会モデル事業報告会（2024年2月28日）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「AI 選果機(プロトタイプ)を用いた荒選別作業」「協力事業者として共同で実効性検証を進めて参りました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同プロジェクトとして取り組んできました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後はスマートグラスや自動判別機などの形で、実際の生産現場へ組み込むことを考えていきたい」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「伯東、農事組合法人みずほと椎茸荒選別におけるAIの活用事例を共同発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年2月28日開催された日本特用林産振興会モデル事業報告会にて発表致しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「高い期待を頂く事が出来ました」「組み込むことを考えていきたいです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「農事組合法人みずほ（秋田県横手市、代表：熊谷 賢）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「農事組合法人みずほとの共同プロジェクト」「協力事業者として共同で実効性検証」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「秋田県横手市、代表：熊谷 賢」「お米とハウス栽培の椎茸など農産物の生産・販売」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「農事組合法人みずほとの共同プロジェクト」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「農事組合法人みずほとの共同プロジェクト」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2023年より」「2024年2月28日開催」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2024 年 4 月 16 日」「2024 年 2 月 28 日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本特用林産振興会、及び林野庁から選考委員会委員が出席」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「これまでの人を介した選別と遜色無い水準に高める事が出来ました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな社会課題解決のソリューションの構築に注力して参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI技術とカメラデバイスを組み合わせた選果機を新たに開発」「社会実装」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「農事組合法人みずほと」「椎茸の生産現場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「選果機を新たに開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「農事組合法人みずほから椎茸選別における様々なノウハウの提供を受け、当社が…AI技術とカメラデバイスを組み合わせた選果機を新たに開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「伯東株式会社…当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「国内有数の米どころ秋田県横手市」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「秋田県横手市」「椎茸の生産現場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「AI 選果機(プロトタイプ)を用いた荒選別作業」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでの人を介した選別と遜色無い水準」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI 技術とカメラデバイスを組み合わせた選果機」「AI 選果機(プロトタイプ)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「伯東株式会社」「本件に関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い期待を頂く事が出来ました」「大きく上回る選別精度と労力低減効果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は…実際の生産現場へ組み込むことを考えていきたいです」」）
