# 伯東（7433） 伯東、フィガロ技研社製アルコール検知器の法人向け販売を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/disclosure/20240415570651
種別: その他開示
開示日: 2024-04-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 何が変わったか

伯東が、フィガロ技研のアルコール検知器「フーゴシリーズ」4機種について、法人向けの販売を開始した。

## 会社が挙げた理由

フィガロ技研はガスセンシング分野のリーディングカンパニーであり、製品は電気化学式センサーと圧力センサーによって高精度な検知を実現しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アルコールチェッカー フーゴプロ（FALC-11）、アルコールチェッカー フーゴスマート（FALC-21）、アルコールチェッカー フーゴスマート Bt（FALC-31）、アルコールチェッカー フーゴスマート Bt（＋アプリ）（FALC-31ap）
- 相手先: フィガロ技研株式会社
- 相手先の概要: 半導体式ガスセンサをはじめとした各種ガスセンサの研究開発、応用商品の開発・普及を行う会社。半導体式ガスセンサの量産化に世界で先駆けて成功し、50年以上の実績がある。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 伯東がフィガロ技研製品を法人向けに販売する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月15日（実績）
- 適用分野: 法人向けアルコール検知
- 受賞名・認証名: アルコール検知器協議会 J-BAC認定
- 授与・認証機関: アルコール検知器協議会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「アルコール検知器の法人向け販売を開始いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「法人向け販売を開始いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年4月15日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本文に続報・機能拡充等の記載なし。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売を開始いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始いたしました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「フィガロ技研株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「フィガロ技研株式会社（URL：…）アルコール検知器の法人向け販売」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「各種ガスセンサの研究開発、応用商品の開発・普及を行っており、ガスセンシング分野でのリーディングカンパニー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「法人向け販売」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「フィガロ技研株式会社（URL: https://www.figaro.co.jp）」および「アルコール検知器協議会 J-BAC認定品」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アルコール検知器の法人向け販売を開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「フィガロ技研社製アルコール検知器の法人向け販売を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「フィガロ技研社製アルコール検知器」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「伯東株式会社…は…販売を開始いたしました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界に先駆けて半導体式ガスセンサの量産化に成功」「ガスセンシング分野でのリーディングカンパニー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・全国・海外に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・顧客名の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「誤検知が少ない電気化学式センサー」「高精度な検知を実現」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FALC-11」「FALC-21」「FALC-31」「FALC-31ap」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高性能プロフェッショナルタイプ」「高精度な検知」「リーディングカンパニー」」）
