# 伯東（7433） SJIT Co., Ltd. 無線モジュールの販売を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/disclosure/20240201524254
種別: その他開示
開示日: 2024-02-01
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 何が変わったか

伯東が、韓国のSJIT Co., Ltd.が開発する無線モジュールの国内販売を開始した。Sigfox、LoRaWANなどに対応するLPWAモジュールや、Wi-Fi、BluetoothなどのIoT・無線モジュールを扱う。

## 会社が挙げた理由

SJIT社の海外大手IoT企業向けの開発経験や、市場ニーズ・顧客要求に応じた無線モジュールのラインナップを国内顧客へ提供するため。国内技術基準適合証明を取得済みで、顧客のシステムに導入できるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Sigfoxモジュール、LoRaモジュール、各種IoT／無線モジュール（Wi-Fi、Bluetooth、Wi-Fi HaLow、Zigbee等）
- 相手先: SJIT Co., Ltd.
- 相手先の概要: 本社：韓国。2000年代後半より海外大手IoT企業向けの開発経験をもとに、顧客要求や市場ニーズに応じた無線モジュール開発などを手がける。URL：https://www.seongji.co.kr/?page_id=8535
- 当社との関係: 伯東がSJIT社の無線モジュールを販売する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月1日（実績）
- 適用分野: IoT、無線関連システム
- 受賞名・認証名: 国内技術基準適合証明
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「無線モジュールの販売を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年2月1日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「SJIT Co., Ltd. 無線モジュールの販売を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始いたしました」「製品ラインナップ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SJIT Co., Ltd.（…本社：韓国、以下 SJIT 社）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「SJIT 社の無線モジュールの販売を開始」「無線モジュール開発などを手がけております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：韓国」「海外大手 IoT 企業向けの開発経験をもとに…無線モジュール開発などを手がけております」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「SJIT Co., Ltd.（URL: https://www.seongji.co.kr/?page_id=8535）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「製品ラインナップは示されているが、金額・効果の数値は示されていない」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SJIT 社の無線モジュールの販売を開始いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「SJIT 社の無線モジュールの販売を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭で「伯東株式会社」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Sigfox／LoRaWAN 対応品」「Wi-Fi、Bluetooth、Wi-Fi HaLow、Zigbee 等」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」および「本件に関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最新の情報や最先端の技術」「安心してお客様のシステムに導入いただけます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスクに関する記載なし」）
