# 伯東（7433） 伯東株式会社 グローバルIoTデータ通信SIM 1NCE（ワンス）の販売斡旋契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/disclosure/20240109512208
種別: その他開示
開示日: 2024-01-09
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 何が変わったか

伯東は、1NCEのグローバルIoTデータ通信SIMについて販売斡旋契約を締結し、販売斡旋業務を開始した。法人向けに、10年間一括2,000円のIoT向けSIMを提供するほか、検証用SIMを最大2枚まで無料提供する期間限定キャンペーンを実施する。

## 会社が挙げた理由

伯東は、最新の情報や最先端の技術を顧客へ届ける技術商社として事業を行っていると説明している。本件固有の契約理由や開始理由は明記していない。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: グローバルIoTデータ通信SIM 1NCE（ワンス）
- 相手先: 1NCE（ドイツ・ケルン）
- 相手先の概要: ドイツ・ケルンに本社を置く、低容量IoT回線サービスプロバイダー。世界165か国で採用実績があり、欧州初の一括払いモデルを確立したと記載。
- 当社との関係: 1NCEの販売斡旋契約を締結し、伯東が販売斡旋業務を開始。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 10年一括2,000円（IoT向けSIM）
- 契約締結日: not_disclosed（本文では契約締結の事実のみ記載）
- 提供開始日: 2024年1月9日（販売斡旋業務を開始、実績）
- 適用分野: IoT、産業機器向け
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 世界165か国で採用実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「販売斡旋業務を開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「販売斡旋契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「２０２４年１月 9 日」／「販売斡旋業務を開始しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「グローバルIoTデータ通信SIM 1NCE（ワンス）の販売斡旋契約を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売斡旋業務を開始しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売斡旋契約を締結」「販売斡旋業務を開始しました」「10年一括2,000円」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「1NCE（ワンス、本社：ドイツ ケルン）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「低容量IoT回線サービスプロバイダー」／「販売斡旋業務を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：ドイツ ケルン」／「低容量IoT回線サービスプロバイダー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ご利用を検討されている法人のお客様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「10年一括 2,000 円の IoT 向け SIM」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「10年一括2,000円」／「2024年3月31日までの限定キャンペーン」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「1NCE（ワンス、本社：ドイツ ケルン）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10年一括2,000円」／「最大2枚まで無料」／「2024年3月31日まで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売斡旋業務を開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ビジネスイノベーション推進事業部」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「表題「…販売斡旋契約を締結」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「1NCEは…IoT回線サービスプロバイダー」／「販売斡旋業務」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「伯東株式会社…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「欧州初の一括払いモデルを確立」／「世界165か国で採用実績」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバルIoTデータ通信SIM」／「本社：ドイツ ケルン」／「世界165か国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「世界165か国で採用実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「IoT SIM Card Business #Factor: 2FF/3FF/4FF」／「IoT SIM Chip Industrial #Factor: MFF2/QFN8」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」／「News Release」／「本件に関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最新の情報や最先端の技術」／「欧州初」／「世界165か国で採用実績」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載なし」）
