# 伯東（7433） 障がい者社員によるレタス栽培を開始　～農福連携のための野菜栽培装置を導入～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/disclosure/20231130597331
種別: その他開示
開示日: 2023-11-30
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 何が変わったか

伊勢原事業所に完全人工光型野菜栽培装置を導入し、障がい者社員による無農薬レタスの栽培を開始した。収穫物は寄付や社員への提供に加え、今後は地元業者への販売も計画している。

## 会社が挙げた理由

農林水産省が推進する農福連携の取り組みとして、障がい者の働きがいの向上や自立を促し、SDGs活動を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 完全人工光型野菜栽培装置、無農薬レタス
- 相手先: 伊勢原市社会福祉協議会
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 収穫したレタスの寄付先。今後、地元業者への販売も計画しているが、業者名はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年11月30日（栽培開始、実績）
- 適用分野: 農福連携、障がい者雇用、健康経営、SDGs活動
- 受賞名・認証名: かながわSDGsパートナー
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 伊勢原事業所（神奈川県伊勢原市）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 障がい者社員11名（現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 農林水産省（農福連携の推進）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「完全人工光型野菜栽培装置を新たに導入し、障がい者社員による無農薬レタスの栽培を開始いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年11月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「障がい者社員によるレタス栽培を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「装置を新たに導入し」「栽培を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入し」「栽培を開始いたしました」「今後は地元業者への販売を計画しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「伊勢原市社会福祉協議会様への寄付」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先名称のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「今後は地元業者への販売を計画しております」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「現在11名の障がい者社員」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在11名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「農林水産省が推進する農福連携」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「安定した品質で計画的な野菜栽培が可能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後は地元業者への販売を計画しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「農福連携の取り組み」「SDGs活動を推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「伊勢原事業所において」「同事業所内に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに導入し」「無農薬レタスの栽培を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「障がい者社員による無農薬レタスの栽培」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「伯東株式会社」「伊勢原事業所」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「伊勢原事業所(神奈川県伊勢原市)」「伊勢原市社会福祉協議会」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「障がい者社員による無農薬レタスの栽培」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「完全人工光型野菜栽培装置」との一般名称のみ」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「伯東株式会社」「証券コード 7433」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最新の情報や最先端の技術」「より豊かな社会の実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし
