# 伯東（7433） Fibocom Wireless Inc. 無線通信モジュール取り扱い開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/disclosure/20231108582179
種別: その他開示
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 何が変わったか

伯東が、Fibocom Wireless Inc.の無線通信モジュールを新たに取り扱い始めた。5G、LTE、LPWA、GNSSなどの製品を国内向けに提供する。

## 会社が挙げた理由

Fibocom Wireless社の通信モジュールを顧客の製品へ導入できるようにするため。国内技適認証済み、大手通信キャリアのIoT認証済みであることも理由として示している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 5G通信モジュール、LTE Cat.4モジュール、LTE Cat.1モジュール、NB-IoT／LTE-Mモジュール、GNSSモジュール、スマートモジュール
- 相手先: Fibocom Wireless Inc.
- 相手先の概要: 本社：中国深圳。無線通信モジュール・ソリューションのグローバルプロバイダーで、M2MとIoT通信技術に20年以上携わり、無線通信とIoTソリューションを提供している。
- 当社との関係: 伯東がFibocom Wireless Inc.の通信モジュールの取り扱いを開始した取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年11月8日（実績）
- 適用分野: M2M、IoT通信、お客様の製品への導入
- 受賞名・認証名: 国内技適認証、大手通信キャリアIoT認証
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 世界中の企業や通信事業者によって広く導入されている（件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「通信モジュールの取り扱いを開始いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年11月8日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「Fibocom Wireless Inc. 無線通信モジュール取り扱い開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2023年11月8日、及び「取り扱いを開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取り扱いを開始いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Fibocom Wireless Inc.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Fibocom Wireless 社の通信モジュールの取り扱いを開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：中国 深圳」「無線通信モジュール・ソリューションのリーディンググローバルプロバイダー」「20年以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Fibocom Wireless Inc.（URL: https://www.fibocom.com/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「製品ラインアップ」及び「2023年11月8日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「通信モジュールの取り扱いを開始いたしました。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ビジネスイノベーション推進事業部」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Fibocom Wireless Inc. 無線通信モジュール取り扱い開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Fibocom Wireless 社の通信モジュールの取り扱いを開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「伯東株式会社…は、Fibocom Wireless Inc.の通信モジュールの取り扱いを開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「リーディンググローバルプロバイダー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「本社：中国 深圳」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「世界中の企業や通信事業者によって広く導入されています。」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「5G通信モジュール」「LTE（Cat.1、Cat.4）」「LPWA（NB-IoT／LTE-M）」「GNSS」「SoCタイプ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「伯東株式会社」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「リーディンググローバルプロバイダー」「安心してお客様の製品に導入いただけます。」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし
