# 伯東（7433） 2024年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/disclosure/20231031575285
種別: 決算
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。通期業績予想と年間配当予想は修正されず、年間配当は280円で据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

電子部品事業では中国市場の低迷や顧客の在庫調整、大手半導体メーカー製品の商流変更などにより減収となった。電子・電気機器事業は前年度の受注残やPCB関連機器の納入により増収となったが、工業薬品事業などの減収に加え、販売減少に伴う利益額の減少や貸倒引当金繰入額の計上により減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":93223,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.8}
- 営業利益: {"value":4715,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.5}
- 経常利益: {"value":4379,"unit":"百万円","yoy_pct":-40}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3019,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.3}
- １株当たり当期純利益: 161円35銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47.9,"前期末":43.8}
- 総資産: {"value":136029,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":65161,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":8696,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1208,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11374,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":15829,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":190000,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.7},"営業利益":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.1},"経常利益":{"value":7600,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.9},"純利益":{"value":5400,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":280,"revised_forecast":280,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":421,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 重要な減損損失は該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":1340,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"貸倒引当金繰入額","value":1125,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社・除外0社。重要な子会社の異動はない。なお、持分法適用関連会社の株式会社エーエスエー・システムズを持分法適用範囲から除外
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":23137213,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":4410439,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 中国市場の低迷、顧客の在庫調整、大手半導体メーカー製品の商流変更、前年度の受注残の出荷、PCB関連機器の納入、原材料費の高騰、太陽光発電事業の修繕費計上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2024年３月期第２四半期の売上高は93,223百万円、通期予想は190,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期営業利益は4,715百万円、通期営業利益予想は8,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高93,223百万円（前年同期比18.8％減）、営業利益4,715百万円（同34.5％減）、経常利益4,379百万円（同40.0％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益3,019百万円（同41.3％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比18.8％減、営業利益は同34.5％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,715百万円、経常利益4,379百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,019百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益8,000百万円、対前期増減率△37.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当金合計280.00円、2024年3月期予想の年間配当金合計280.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向および株主還元方針に関する数値目標の記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益として投資有価証券売却益1,340百万円、特別損失として貸倒引当金繰入額1,125百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第２四半期連結累計期間（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「電子・電気機器事業の売上高は前年同期比19.4％増、セグメント利益は同13.6％増。一方、電子部品事業、工業薬品事業、その他の事業は減益。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2024年3月期第2四半期47.9％、2023年3月期43.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは8,696百万円の収入。前年同四半期は8,989百万円の支出。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「民生機器をはじめとする他の分野では中国市場の低迷と顧客の在庫調整が続いており、対前年同期比で減収となりました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「販売減少に伴う利益額の減少等の要因、原材料費の高騰及び販売減少に伴う利益額の減少などと記載されているが、要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「ロシアによるウクライナ侵攻、インフレ、米中間の貿易規制、中国市場の低迷、顧客の在庫調整などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期の業績予想に変更はありません。将来に関する記述は、実際の業績等が様々な要因により大きく異なる可能性があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第２四半期連結累計期間（2023年４月１日～2023年９月30日）の連結売上高は932億23百万円、営業利益は47億15百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「米中間での貿易摩擦に端を発した地政学上や経済安全保障上のリスク、更には物価高による内需の停滞感。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第２四半期連結累計期間の連結財務諸表の組替えを行っております。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：有、四半期決算説明会開催の有無：無。」）
