# 伯東（7433） 2024年3月期第2四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/disclosure/20231027573557
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 何が変わったか

2024年3月期上期は、主要取引先の商流変更などで前年同期比の減収減益となった。一方、電子・電気機器の伸長や株式売却益などにより、売上高・利益は当初計画を上回ったため、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

大手半導体メーカー製品の商流変更、中国市場の低迷、為替ヘッジコストの上昇、原材料価格の上昇などが減収減益要因となった。一方、車載関連半導体、PCB関連・真空機器の伸長、低収益性事業の終了、政策保有株式の売却益などが上期実績を当初計画以上に押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":93223,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.8}
- 営業利益: {"value":4715,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.5}
- 経常利益: {"value":4379,"unit":"百万円","yoy_pct":-40}
- 純利益: {"value":3019,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.3}
- 売上総利益率: {"value":"15.0%","前年同期比増減ポイント":"+0.7ポイント（前期2Q 14.3%から改善）"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":190000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":27700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7600,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":5400,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":288.87,"unit":"円"},"ROE":{"value":8.5,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当初計画を上回る
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 為替影響、世界経済の下振れリスク、エレクトロニクス製品の需給動向などに言及。ただし数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2022年3月期～2025年3月期の期間中、配当と自己株式取得による総還元性向100%を目標
- 財務目標: ROE：24/3期予想8.5%（23/3期実績14.2%）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 総還元性向100%を目標
- 自己株式取得: 自己株式の取得に言及。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":4.9,"unit":"億円（固定資産の取得）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 政策保有株式の縮減・売却、低収益性事業の終了

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高、営業・経常利益、純利益は当初計画を上回る」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「商流変更の影響で前年同期比で減収・減益」／「電子・電気機器の伸長や政策保有株式の売却等により…当初計画を上回る」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「大手半導体メーカー製品の商流変更」／「低収益性事業の終了」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「電子部品」「電子・電気機器」「工業薬品」「その他」について売上高・セグメント利益を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「商流変更の影響や民生機器向け中国市場低迷」／「為替ヘッジコスト上昇により為替差損を計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「世界経済の下振れリスク、エレクトロニクス製品の需給動向や為替影響等の外部変動要素も不透明感が強く」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期…世界経済の下振れリスク…不透明感が強く、通期業績を据え置き」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「現中期経営計画期間中(2022年3月期～2025年3月期)は…総還元性向100％を目標」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「事業KPIに該当する数値の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当と自己株式の取得により、総還元性向100％を目標」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「配当と自己株式の取得により」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「固定資産の取得△4.9億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期第2四半期決算補足説明資料」／各頁にグラフ・箇条書き中心の説明」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「連結損益計算書の概要」から「配当の状況」まで業績関連頁が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「修正の有無：無」「配当予想からの修正の有無：無」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績を据え置き」／「実際の業績等は様々な要因により変化する可能性があります」」）
