# 伯東（7433） 第２四半期(累計)連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/disclosure/20231027573537
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の実績は、前回予想を売上高・利益とも上回った。通期業績予想と配当予想は現時点で変更していない。

## 会社が挙げた理由

車載関連用途ICの需要が好調で、PCB関連機器の納入も伸長したため売上高が予想を上回った。利益は売上高の増加に伴う増益に加え、円安の影響も受けて予想を上回った。第3四半期以降の需給動向や為替の影響は現在精査中としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":90000,"revised_forecast":93223,"change":3223,"change_rate":3.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3600,"revised_forecast":4715,"change":1115,"change_rate":31,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3400,"revised_forecast":4379,"change":979,"change_rate":28.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2450,"revised_forecast":3019,"change":569,"change_rate":23.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":131.06,"revised_forecast":161.35,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 第２四半期(累計)
- 前回予想の公表日: 2023年４月28日
- 前期実績: 2023年３月期第２四半期実績：売上高114,780百万円、営業利益7,200百万円、経常利益7,303百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,141百万円、１株当たり四半期純利益269.06円 銭
- 修正の理由: 車載関連用途ICの需要が引き続き好調で、PCB関連機器ではパッケージ基板製造用に加えて検査装置なども納入でき、販売が伸長した。売上高の増加に伴う利益の増加に加え、円安の影響もあった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年4月28日に公表した第２四半期(累計)連結業績予想値と本日発表の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題「第２四半期(累計)連結業績予想値と実績値との差異」および「現時点における通期業績予想の修正はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減率は売上高3.6％、営業利益31.0％、経常利益28.8％、四半期純利益23.2％」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「実績値は前回発表予想に対し、売上高93,223百万円、営業利益4,715百万円、経常利益4,379百万円、四半期純利益3,019百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」の売上高3.6、営業利益31.0」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表見出しに「連結」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率31.0％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率3.6％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益4,715百万円対前期7,200百万円、経常利益4,379百万円対前期7,303百万円、四半期純利益3,019百万円対前期5,141百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「車載関連用途ＩＣの需要が引き続き好調を維持していること」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「車載関連用途ＩＣ」「PCB関連機器」「パッケージ基板製造用」「検査装置」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「車載関連用途ＩＣの需要が引き続き好調」「検査装置なども納入できたことにより販売が伸長」「円安による影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「需要」「納入」「円安」の影響を文章で説明しているが、要因別の金額記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「需要が引き続き好調」「円安による影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売が伸長した」「利益の増加」「円安による影響」と記載されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「需要が引き続き好調を維持していること」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加に伴う利益の増加に加え、円安による影響もあり」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2023年4月1日～2023年9月30日」、開示日「2023年10月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年４月28日に公表した」および対象決算期「2024年３月期」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「現時点における通期業績予想の修正はありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましては、前回公表値より変更ありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「第３四半期以降の見通しにつきましては、現在精査中」「業績予想を見直す必要が生じた場合には、速やかにお知らせ」」）
