# 伯東（7433） 2024年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/disclosure/20230728529767
種別: 決算
開示日: 2023-07-31
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を下回り、特別損失1,165百万円の計上も重なって、親会社株主に帰属する四半期純利益は6百万円まで減少した。

## 会社が挙げた理由

スマートフォン・PC・民生機器などの需要低迷や顧客の在庫調整、半導体製造関連の設備投資先送り、中国の景気低迷による需要停滞などにより販売が減少した。また、シンガポール子会社の未収税金1,165百万円について貸倒引当金を計上し、特別損失とした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":44784,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.7}
- 営業利益: {"value":1996,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.6}
- 経常利益: {"value":1728,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.8}
- １株当たり当期純利益: 0円36銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.1,"前期末":43.8}
- 総資産: {"value":139201,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":62770,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":12054,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-204,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9914,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":19100,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":190000,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.7},"営業利益":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.1},"経常利益":{"value":7600,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.9},"純利益":{"value":5400,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":280,"revised_forecast":280,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":229,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"貸倒引当金繰入額","value":1165,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社。なお、持分法適用範囲から株式会社エーエスエー・システムズを除外。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 23137213
- 期末自己株式数: 4424192
- 業績の増減要因: 需要低迷や顧客の在庫調整、半導体製造関連の設備投資先送り、中国の景気低迷による需要停滞などにより販売が減少。加えて、貸倒引当金繰入額1,165百万円を特別損失に計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は44,784百万円、通期予想は190,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は44,784百万円、営業利益は1,996百万円。通期予想は売上高190,000百万円、営業利益8,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比19.7％減、営業利益47.6％減、経常利益56.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益99.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は44,784百万円、前年同期比19.7％減。営業利益は1,996百万円、同47.6％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,996百万円、経常利益1,728百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は8,000百万円、対前期増減率は△37.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当は280.00円、2024年3月期予想も280.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無が記載されているが、配当性向やDOEの記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「貸倒引当金繰入額1,165百万円」、特別損失合計1,167百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「電子部品、電子・電気機器、工業薬品、その他の各事業で売上高・セグメント利益の前年同期比がすべてマイナス。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高44,784百万円・営業利益1,996百万円、前年同期の売上高55,787百万円・営業利益3,809百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当四半期末45.1％、前期末43.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期12,054百万円、前年同期△3,311百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客の在庫調整が進み、対前年同期比で減収」、「半導体製造関連の設備投資は…先送り」、「中国の景気低迷により…需要が停滞気味」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「貸倒引当金繰入額1,165百万円など一部の要因には金額が付されている一方、需要低迷等は定性的に説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「需要低迷に顧客の在庫調整」、「半導体製造関連の設備投資は…先送り」、「中国の景気低迷」などと説明。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本日時点で…業績予想に変更はありません」とする一方、「他の要因も含め精査中」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年6月30日」の第1四半期実績と、2024年3月期通期予想の金額・増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアによるウクライナ侵攻」、「インフレの進行」、「各国の金融引締め」、「米中間での貿易摩擦激化」、「中国の景気低迷」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結業績について前年同期比の売上高、営業利益、経常利益、純利益が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「前年度の先行手配などの受注残を出荷できた」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明・セグメント情報では売上高、セグメント利益などの財務数値が示されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示された定性的情報、業績予想、注記事項に中期経営計画への言及はない。」）
