# 伯東（7433） 2024年3月期第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/disclosure/20230728529682
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-31
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、商流変更や中国市場の低迷などで売上高が減少し、営業利益・経常利益・純利益も大幅に減少した。低収益事業の終了などにより売上総利益率は前年同期並みを維持したが、減収を吸収できなかった。

## 会社が挙げた理由

売上高は大手半導体メーカー製品の商流変更の影響が主因。売上総利益率は低収益性事業の終了により前期並みを確保したが、売上減少に伴い減益となった。営業利益以下は、売上減少、為替差損の発生、特別損失の計上等により減益。セグメントでは、中国市場の低迷、半導体設備投資への慎重姿勢、化粧品基剤の販売減少、原材料価格の上昇などが挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":44784,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.7}
- 営業利益: {"value":1996,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.6}
- 経常利益: {"value":1728,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.4}
- 純利益: {"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.8}
- 売上総利益率: {"value":"14.6%","前年同期比増減ポイント":-0.1}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":190000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":27700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7600,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":5400,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":288.87,"unit":"円"},"ROE":{"value":8.5,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":140,"unit":"百万円（固定資産取得、投資キャッシュ・フロー内訳）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年３月期 業績予想」に通期・上期・下期の予想値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画以上、計画未達、計画線などの評価表現は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の表頭が「22/06期 累計」「23/06期 累計」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高、最高益、過去最高売上などの記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「商流変更の影響が主因」「中国市場の低迷」「原材料価格の上昇等」などの文章説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「売上高：大手半導体メーカー製品の商流変更の影響が主因となり減収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報の概要」に電子部品、電子・電気機器、工業薬品、その他の売上高・セグメント利益が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比19.7%減、営業利益は47.6%減。加えて「商流変更の影響が主因」「為替差損の発生及び特別損失の計上等」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「一定の前提に基づいており」との一般的な記載はあるが、具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期・上期・下期の予想値は掲載されているが、残り期間の達成必要額に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標や実績対比の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「業績予想表に「EPS 288.87円」「ROE 8.5%」、貸借対照表に「自己資本比率45.1%」とある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「EPSは470.52円から288.87円、ROEは14.2%から8.5%へ低下している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数等の指標の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「中国市場の低迷等には触れているが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資CF：固定資産取得△1.4億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年3月期第1四半期決算補足説明資料」で、連結損益計算書、セグメント情報、貸借対照表等の数表が中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1頁目から「2024年３月期第１四半期決算概要」となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により変化する可能性があります」と記載されている。」）
