# 伯東（7433） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/disclosure/20230427554614
種別: 配当
開示日: 2023-04-28
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 何が変わったか

2023年3月期の期末配当を、直近予想の1株130円から160円へ30円増額した。これにより年間配当は前期の160円から280円となった。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画に掲げる総還元性向100％の株主還元方針に基づき、2023年3月期の連結業績と自己株式の取得状況を考慮したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":160,"change":30,"change_rate":23.1,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":280,"change":120,"change_rate":75,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":60,"期末":100,"年間":160,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":3000,"単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":1974,"単位":"百万円"}}
- 基準日: 2023年3月31日
- 効力発生日: 2023年6月6日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":59.5,"unit":"％"}
- 配当方針: 計画期間中は配当と自己株式の取得により、「総還元性向100％」を目標とする株主還元方針
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金　決定額160円00銭、直近の配当予想130円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期実績　期末160円00銭、前期実績　期末100円00銭。2023年3月期の年間配当金は前期実績より120円増配の1株あたり280円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績の期末配当100円00銭、今回の決定額160円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　今回3,000百万円、前期実績1,974百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績　合計280円00銭、前期実績　合計160円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「期末配当を前回配当予想より30円増配し、1株あたり160円としております。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「配当と自己株式の取得により、「総還元性向100％」を目標とする株主還元方針」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「総還元性向100％」を目標」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「2021年4月に公表いたしました中期経営計画「Change & Co-Create 2024」において、計画期間中は……「総還元性向100％」を目標とする株主還元方針を定めております。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「当社は、2023年4月28日開催の取締役会において……剰余金の配当を行うことについて決議しました」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「年間配当の内訳として「第2四半期末」「期末」「合計」を記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2023年3月31日を基準日とする剰余金の配当。期末配当を前回配当予想より30円増配」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績　第2四半期末120円00銭、期末160円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合による遡及調整に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「2023年3月期の連結業績を踏まえ、自己株式の取得状況を考慮し、期末配当を前回配当予想より30円増配」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「2023年3月期の連結業績を踏まえ」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株式取得のみ（原文: 「当期に3,300百万円の自己株式の取得を実施しております」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「連結配当性向は59.5％となり」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2023年4月28日開催の取締役会において……剰余金の配当を行うことについて決議しました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「計画期間中は配当と自己株式の取得により、「総還元性向100％」を目標とする株主還元方針」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年3月31日を基準日、効力発生日2023年6月6日、1株当たり配当金160円00銭、連結配当性向59.5％」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「この方針にもとづき、2023年3月期の連結業績を踏まえ……期末配当を前回配当予想より30円増配」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「年間配当の内訳　当期実績：第2四半期末120円00銭、期末160円00銭」）
