# 伯東（7433） 2023年3月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/disclosure/20230427554595
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-28
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 何が変わったか

2023年3月期は、電子部品を中心とした半導体・車載関連需要や円安の影響で大幅な増収増益となった。一方、2024年3月期は大手半導体メーカー製品の商流変更などを前提に、減収減益の通期予想を示した。

## 会社が挙げた理由

2023年3月期は、主要3セグメントの増収、車載用途ICを中心とする電子部品の伸長、円安進行による為替影響、主要取引先の商流変更による一時的な利益増が寄与した。2024年3月期予想は、大手半導体メーカー製品の商流変更により売上高が約300億円減少することなどを要因としているが、利益への影響は軽微としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 通期
- 売上高: {"value":233624,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 営業利益: {"value":12711,"unit":"百万円","yoy_pct":74}
- 経常利益: {"value":12048,"unit":"百万円","yoy_pct":62.6}
- 純利益: {"value":8929,"unit":"百万円","yoy_pct":79.7}
- 売上総利益率: {"率":"13.9%","前年同期比の増減ポイント":"22/3期の12.5%から1.4ポイント上昇"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 分野別連結売上高の四半期推移および国内・海外の23/3期4Q営業利益を掲載。3か月単独の損益計算書数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":190000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":27700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7600,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":5400,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":288.87,"unit":"円"},"ROE":{"value":8.5,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"電子部品":{"売上高":{"value":197818,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9},"セグメント利益":{"value":10462,"unit":"百万円","yoy_pct":184.1}},"電子・電気機器":{"売上高":{"value":22717,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"セグメント利益":{"value":1665,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.9}},"工業薬品":{"売上高":{"value":12615,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"セグメント利益":{"value":849,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.5}},"その他":{"売上高":{"value":1237,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"セグメント利益":{"value":205,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"為替影響等":52,"電子部品":15,"電子・電気機器":-4,"工業薬品":-5,"その他連結":-4,"unit":"億円"},"24/3期売上高予想":{"商流変更":-300,"商流変更に伴う在庫移管":-120,"為替影響":-70,"その他":-30,"unit":"億円"},"24/3期営業利益予想":{"為替影響等":-52,"unit":"億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 現中期経営計画期間中（2022年3月期～2025年3月期）は、配当と自己株式の取得により総還元性向100％を目標
- 財務目標: {"ROE":{"2023年3月期実績":"14.2%","2024年3月期予想":"8.5%"},"自己資本比率":{"2022年3月期":"46.9%","2023年3月期":"43.8%"}}
- 年間配当: {"2023年3月期":{"年間":280,"中間":120,"期末":160,"単位":"1株当たり円"},"2024年3月期予想":{"年間":280,"中間":140,"期末":140,"単位":"1株当たり円"}}
- 配当性向: {"2023年3月期":59.5,"2024年3月期予想":96.9,"単位":"%","総還元性向":"現中期経営計画期間中は100％を目標"}
- 自己株式取得: {"金額":33,"単位":"億円","期間":"2023年3月期中"}
- 設備投資額: {"value":5,"unit":"億円（固定資産取得）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「分野別連結売上高の四半期推移」「23/3期4Q実績」の営業利益グラフ。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益の増減要因」の図で「為替影響等 +52」「電子部品 +15」などを億円で表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「急激な円安進行による利益増」「為替影響等 +52億円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報の概要」に各セグメントの「売上高」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の増加（対前期比+18.0%）」「固定資産取得△5億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「商流変更：約300億円」「商流変更に伴う在庫移管：約120億円」「為替影響：約70億円」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「現中期経営計画期間中（2022年3月期～2025年3月期）は…総還元性向100％を目標」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「1株当たり純利益」「ROE」「自己資本比率」「配当性向」の記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EPSは「248.48円」から「470.52円」、自己資本比率は「46.9%」から「43.8%」、配当性向は「64.4%」から「59.5%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向100％を目標」「2023年3月期…総還元性向は、ほぼ100％の見込み」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「期中実施の自己株式の取得（総額33億円）」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 14.2%」「24/3期…8.5%」「自己資本比率 46.9% 43.8%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資CF：…固定資産取得△5億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年3月期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「2023年3月期決算概要」「2024年3月期通期業績予想・配当予想」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年3月期連結業績予想」「総還元性向は、ほぼ100％の見込み」「実際の業績等は様々な要因により変化する可能性があります」。」）
