# 伯東（7433） 2023年３月期第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/disclosure/20221025549315
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-31
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 何が変わったか

2023年3月期の通期業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。年間配当予想を160円から250円へ引き上げ、追加の自己株式取得も決めた。

## 会社が挙げた理由

電子部品事業で自動車・産業機器向けの半導体需要が堅調に続くこと、電子・電気機器事業で半導体製造関連の設備投資が続くことを見込んでいるため。また、売上増加と主に電子部品事業での円安による利益率改善を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":114780,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5}
- 営業利益: {"value":7200,"unit":"百万円","yoy_pct":72.6}
- 経常利益: {"value":7303,"unit":"百万円","yoy_pct":75.8}
- 純利益: {"value":5141,"unit":"百万円","yoy_pct":80.4}
- 売上総利益率: {"率":"14.3%","前年同期比の増減ポイント":"1.5ポイント上昇（前期2Q 12.8%から当期2Q 14.3%）"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed","前年同期比":"22.2%増"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（累計数値のみ）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":227000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":12000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":11700,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":8000,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":418.61,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"電子部品":{"売上高":{"value":96701,"unit":"百万円"},"前年同期比":"増加（22,167百万円）","セグメント利益":{"value":5685,"unit":"百万円"},"前年同期比利益":"増加（3,860百万円）"},"電子・電気機器":{"売上高":{"value":11540,"unit":"百万円"},"前年同期比":"増加（1,260百万円）","セグメント利益":{"value":1193,"unit":"百万円"},"前年同期比利益":"減少（93百万円）"},"工業薬品":{"売上高":{"value":6262,"unit":"百万円"},"前年同期比":"減少（82百万円）","セグメント利益":{"value":565,"unit":"百万円"},"前年同期比利益":"減少（373百万円）"},"その他":{"売上高":{"value":635,"unit":"百万円"},"前年同期比":"増加（21百万円）","セグメント利益":{"value":156,"unit":"百万円"},"前年同期比利益":"増加（4百万円）"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed（セグメント別の増減額は記載）
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 自動車・産業機器を中心とした半導体需要の堅調継続、半導体製造関連の活発な設備投資の継続、主に電子部品事業における円安の影響
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 配当と自己株式の取得により総還元性向100%を目標
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":250,"unit":"円","中間":"120円","期末":"130円"}
- 配当性向: 58.8%（連結）、総還元性向100%を目標
- 自己株式取得: {"取得株数":"50万株（上限）","取得額":"15億円（上限）","期間":"2022年11月1日～2023年4月30日"}
- 設備投資額: {"value":250,"unit":"百万円（投資CFの固定資産取得）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 通期業績予想の上方修正、年間配当予想の増額、自己株式の取得（50万株・15億円を上限）

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しに「21/9期 累計」「22/9期 累計」とある。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第2四半期としては過去最高を計上（純利益、包括利益を除く）」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の修正」「前回発表予想（A)」「今回修正予想（B)」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高の増加に伴う利益増と…円安の影響等による利益率の改善により各利益とも増加を見込む」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「車載用途及び産業機器向け販売伸長」「半導体設備投資需要による…販売が堅調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報の概要」に電子部品、電子・電気機器、工業薬品、その他の売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の増加（対前年同期比+22.2%）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「電子・電気機器は「セグメント利益…1,286から1,193、△93」、次世代装置の開発費用支出等。工業薬品は「938から565、△373」、工程添加剤の販売減少、円安及び原材料価格上昇等。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「半導体需要の堅調継続を見込む」「活発な設備投資の継続を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の説明は需要、設備投資、円安、利益率改善に関するもので、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正理由は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画（2021年4月公表）は…『総還元性向100％』を目標とする」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「取得総数「50万株（上限）」、取得価額「15億円（上限）」、取得期間「2022年11月1日～2023年4月30日」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は損益、セグメント、貸借対照表、キャッシュ・フロー、配当・自己株式取得を中心に構成されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「分野別売上高の説明はあるが、数量・単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用に関する項目はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「半導体需要や設備投資への言及はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向100％を目標」「年間配当予想…250円」「連結配当性向は58.8％の見込み」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得し得る株式の総数：50万株（上限）」「株式の取得価額の総額：15億円（上限）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は「22/3期46.9%、22/9期42.8%」と記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資CF：固定資産取得△2.5億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年３月期第２四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2023年３月期第２四半期決算概要」、末尾まで業績関連資料が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「通期予想、配当予想、自己株式取得について具体的な数値が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「半導体需要の堅調継続を見込む」「普通配当を予定」「実際の業績等は様々な要因により変化する可能性があります」」）
