# 伯東（7433） 通期連結業績予想および配当予想の修正並びに剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/disclosure/20221025549298
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-31
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。年間配当予想も1株当たり160円から250円へ増額し、第2四半期末配当120円と期末配当130円を示した。

## 会社が挙げた理由

自動車・産業機器向けを中心とした半導体需要の堅調さや、半導体製造関連の設備投資による売上伸長に加え、売上増加と円安の影響などによる利益率改善を理由としている。配当については、業績予想の上振れと、配当・自己株式取得による総還元性向100％の株主還元方針を理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":197000,"revised_forecast":227000,"change":30000,"change_rate":15.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7000,"revised_forecast":12000,"change":5000,"change_rate":71.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6900,"revised_forecast":11700,"change":4800,"change_rate":69.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":8000,"change":3000,"change_rate":60,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":254.82,"revised_forecast":418.61,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年４月28日
- 前期実績: {"売上高":"191,495 百万円","営業利益":"7,304 百万円","経常利益":"7,411 百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"4,970 百万円","１株当たり当期純利益":"248.48 円 銭","対象決算期":"2022年３月期"}
- 修正の理由: 電子部品事業では自動車・産業機器を中心に半導体需要が堅調に推移し、電子・機器事業でも半導体製造関連の活発な設備投資により売上が伸長した。利益面では売上高の増加に伴う利益増加に加え、主に電子部品事業における円安の影響等により利益率が改善した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第２四半期末配当を1株当たり120円、期末配当を130円、年間配当を250円に修正。前回予想は期末80円、年間160円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正（2022年４月１日～2023年３月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は197,000百万円から227,000百万円、営業利益は7,000百万円から12,000百万円、経常利益は6,900百万円から11,700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は5,000百万円から8,000百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高15.2、営業利益71.4、経常利益69.6、親会社株主に帰属する当期純利益60.0と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「15.2」、営業利益は「71.4」、経常利益は「69.6」、親会社株主に帰属する当期純利益は「60.0」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％）」は「71.4」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「15.2」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益12,000百万円、経常利益11,700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,000百万円に対し、前期実績はそれぞれ7,304百万円、7,411百万円、4,970百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、いずれも「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」が異なっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「自動車、産業機器を中心に半導体需要が堅調に推移」し、「半導体製造関連の活発な設備投資により売上が伸長しました」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電子部品事業において自動車、産業機器を中心に半導体需要が堅調」「電子・機器事業においても半導体製造関連」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「半導体需要が堅調」「活発な設備投資」「売上高の増加に伴う利益の増加」「円安の影響等による利益率の改善」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の説明はあるが、需要、設備投資、円安など各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「半導体需要が堅調」「活発な設備投資」「供給制約」「円安の影響等」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「需要が堅調」「売上が伸長」「利益率の改善」と説明しているが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「現時点において前回公表値を上回る見込み」と記載されているが、今後の継続性についての明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加に伴う利益の増加」「利益率の改善により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には電子部品事業、電子・機器事業、半導体需要、設備投資、円安の説明があるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「配当と自己株式の取得により、『総還元性向100％』を目標」と記載されているが、上振れ分を投資・費用に充てるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年10月31日」、対象期間は「2022年４月１日～2023年３月31日」、第2四半期末の基準日は「2022年９月30日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年４月28日に公表した2023年３月期」の業績予想を修正すると記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正」と記載され、売上高等の今回修正予想が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「配当予想について「前回予想」期末80.00円・合計160.00円に対し、「今回修正予想」期末130.00円・合計250.00円と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回公表値を上回る見込み」「実際の業績は様々な要因により上記予想値とは異なる可能性があります」と記載されている。」）
