# 伯東（7433） 2023年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/disclosure/20220729507474
種別: 決算
開示日: 2022-07-29
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比25.1%増、営業利益が82.0%増となり、最終利益まで大幅な増益となった。第2四半期累計の業績予想は修正されたが、通期予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

車載用途ICや産業機器関連部品の販売増加、半導体製造関連の設備投資による真空機器・プリント基板製造装置の好調、顧客プラントの稼働率回復や化粧品基剤販売の伸長が増収に寄与した。電子部品事業では販売増加に伴う利益額の増加や為替影響による外貨建て輸出取引の収益改善も利益増加要因となった。業績予想の修正理由は「直近の業績動向を踏まえた」ものとされている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年４月１日〜2022年６月30日
- 売上高: {"value":55787,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1}
- 営業利益: {"value":3809,"unit":"百万円","yoy_pct":82}
- 経常利益: {"value":3967,"unit":"百万円","yoy_pct":84.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2808,"unit":"百万円","yoy_pct":89.8}
- １株当たり当期純利益: 146円26銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.1,"前期末":46.9,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":143074,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":61707,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3311,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-149,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4023,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":19810,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":197000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"営業利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2},"経常利益":{"value":6900,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9},"純利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed（第2四半期累計）","revised_forecast":{"売上高":{"value":110000,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3},"営業利益":{"value":6500,"unit":"百万円","yoy_pct":55.8},"経常利益":{"value":6500,"unit":"百万円","yoy_pct":56.4},"純利益":{"value":4600,"unit":"百万円","yoy_pct":61.4}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":160,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":233,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"該当事項なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":8,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（該当事項なし）","除外":"0社（該当事項なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":23137213,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":4139357,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 旺盛な車載用途IC需要、産業機器関連部品販売の伸長、半導体製造関連設備投資による真空機器・プリント基板製造装置の好調、顧客プラント稼働率回復・化粧品基剤販売の伸長。工業薬品事業の利益は、資源価格高騰による原材料費の増加や販売費及び一般管理費の増加等により減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第1四半期売上高は55,787百万円、通期予想は197,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は3,809百万円、通期営業利益予想は7,000百万円。売上高は55,787百万円、通期売上高予想は197,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は557億87百万円（前年同期比25.1％増）」「連結営業利益は38億９百万円（同82.0％増）、連結経常利益は39億67百万円（同84.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は28億８百万円（同89.8％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比25.1％増、営業利益は前年同期比82.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,809百万円、経常利益3,967百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,808百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は7,000百万円、対前期増減率は「△4.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当合計は160.00円、2023年3月期予想も160.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益の固定資産売却益は8百万円、特別損失合計は0百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「電子部品事業のセグメント利益は前年同期比162.4％増、電子・電気機器事業は44.2％増、工業薬品事業は21.3％減、その他の事業は4.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は55,787百万円、営業利益は3,809百万円。前年同期の売上高は44,592百万円、営業利益は2,092百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「当第1四半期末の自己資本比率は43.1%、前期末は46.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは33億11百万円の支出」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旺盛な需要に伴い、車載用途ＩＣの販売が大きく増加」「産業機器関連の部品販売も伸長」「半導体製造関連の活発な設備投資により真空機器やプリント基板製造装置が好調」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「車載用途ICの販売増加、設備投資の活発化、顧客プラントの稼働率回復などの説明はあるが、各要因の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「車載関連機器の需要は高く、産業機器分野における活発な設備投資も続いております」「資源価格高騰や原材料費の増加」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結営業利益は38億９百万円」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年４月１日～2022年６月30日」、売上高55,787百万円、営業利益3,809百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体や電子部品の供給不足によるサプライチェーンの混乱」「資源価格の高騰」「円安の進行」「新たな変異株による新型コロナウイルス感染症の再拡大」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
