# 伯東（7433） 2023年３月期第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/disclosure/20220728507070
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-29
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を大きく上回った。第2四半期の業績予想を上方修正した一方、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

車載関連機器・産業機器の高需要、半導体設備投資の堅調さ、売上増加、急速な円安によるデバイス事業を中心とした利益増加を理由として、第2四半期予想を上方修正した。通期予想は、半導体需要や受注の推移、今後の為替動向を精査中であるため据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":55787,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1}
- 営業利益: {"value":3809,"unit":"百万円","yoy_pct":82}
- 経常利益: {"value":3967,"unit":"百万円","yoy_pct":84.8}
- 純利益: {"value":2808,"unit":"百万円","yoy_pct":89.8}
- 売上総利益率: {"value":14.7,"unit":"%","yoy_change_points":1.7}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 国内売上高484億円、海外売上高194億円、国内営業利益30.2億円、海外営業利益9.8億円（23/3期1Q実績）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":197000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6900,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":254.82,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"電子部品":{"売上高":{"value":46526,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9},"セグメント利益":{"value":2699,"unit":"百万円","yoy_pct":162.5}},"電子・電気機器":{"売上高":{"value":5947,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3},"セグメント利益":{"value":808,"unit":"百万円","yoy_pct":44.3}},"工業薬品":{"売上高":{"value":3161,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"セグメント利益":{"value":347,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.5}},"その他":{"売上高":{"value":331,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"セグメント利益":{"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 半導体需要動向、受注推移、今後の為替動向を前提・検討要素として記載。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績は43.1%（前年同期末46.9%）。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":160,"単位":"円","中間":80,"期末":80}
- 配当性向: {"value":62.8,"unit":"%"}
- 自己株式取得: 自己株式取得18億円の実績。取得枠・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":150,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「ご参考：通期業績予想」として通期予想値を掲載。進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「第２四半期業績予想の修正」「通期～据え置きの理由」の記載はあるが、計画に対する自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「伯東グループ業績内訳」に「23/3期1Q実績」として国内・海外の売上高、営業利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期としては過去最高を計上（純利益、包括利益を除く）」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前回発表予想（A）」と「今回修正予想（B）」を掲載。また、通期業績予想は「2022/4/28公表」のまま。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業CF：税前利益+39億円、仕入債務増加+28億円、売上債権増加△49億円、棚卸資産増加△42億円、法人税支払△16億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「車載用途及び産業機器向けICの販売が伸長」「半導体設備投資需要によりPCB関連、真空機器の販売が堅調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報の概要」に各セグメントの「売上高」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費の増加（対前年同期比+19.9%）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「工業薬品のセグメント利益は「442」から「347」百万円、「増減△95」。理由は「原材料価格上昇と販管費増加により減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「半導体の需要動向や受注推移などを踏まえ現在精査中」「今後の為替動向も含め見直しが必要」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により変化する可能性」と記載。金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期～据え置きの理由」として「現在精査中」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標・実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「財務CF：借入による収入（純額）+77億円、配当金支払△18億円、自己株式取得△18億円」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「1株当たり純利益 72.27円」「146.26円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「1株当たり純利益は「72.27円」から「146.26円」へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「23年3月期予想の年間配当「160円」、連結配当性向「62.8%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「財務CF：…自己株式取得△18億円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は「46.9%」から「43.1%」と記載。目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資CF：固定資産取得△1.5億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年３月期第１四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「2023年３月期 第１四半期決算概要」と記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「現在精査中」「見直しが必要となった場合、速やかに開示予定」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現在精査中」「見直しが必要となった場合、速やかに開示予定」「実際の業績等は様々な要因により変化する可能性」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期としては過去最高を計上（純利益、包括利益を除く）」」）
