# 伯東（7433） 第２四半期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/disclosure/20220728507051
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-07-29
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の連結業績予想を上方修正し、売上高を1,100億円、営業利益・経常利益を各65億円、四半期純利益を46億円とした。通期業績予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

車載関連機器・産業機器向け電子部品の需要が高止まりし、関連設備投資も活発だったため、半導体・電子部品の販売が好調に推移したほか、露光装置などの電子・電気機器の販売も伸長した。利益面では売上高の増加に伴う利益増加に加え、円安の影響もあった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":98000,"revised_forecast":110000,"change":12000,"change_rate":12.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":6500,"change":3000,"change_rate":85.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":6500,"change":3000,"change_rate":85.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2550,"revised_forecast":4600,"change":2050,"change_rate":90.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":129.96,"revised_forecast":239.59,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2022年４月28日
- 前期実績: {"対象":"2022年３月期第２四半期","売上高":91428,"営業利益":4171,"経常利益":4155,"親会社株主に帰属する四半期純利益":2849,"１株当たり四半期純利益":140.02,"単位":"売上高・利益は百万円、１株当たり四半期純利益は円 銭"}
- 修正の理由: 車載関連機器及び産業機器向けの電子部品需要の高止まりと関連する設備投資の活発化により、半導体及び電子部品の販売が好調に推移し、露光装置等の電子・電気機器の販売も伸長した。利益面では売上高の増加に伴う利益の増加に加え、円安による影響があった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年４月28日に公表した業績予想を下記のとおり修正」および「2023年３月期第２四半期(累計)連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年３月期第２四半期(累計)連結業績予想数値の修正」および「現時点における通期業績予想の修正はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の各数値が変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高12.2、営業利益85.7、経常利益85.7、四半期純利益90.4と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率12.2％に対し、営業利益・経常利益は85.7％、四半期純利益は90.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「2023年３月期第２四半期(累計)連結業績予想数値の修正」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「四半期純利益の増減率は「90.4」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「12.2」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益6,500百万円対前期実績4,171百万円、経常利益6,500百万円対4,155百万円、四半期純利益4,600百万円対2,849百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高98,000百万円から110,000百万円、営業利益3,500百万円から6,500百万円など、各数値が変更されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「車載関連機器及び産業機器向けの電子部品需要の高止まりと関連する設備投資の活発化」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「車載関連機器及び産業機器向け」「半導体及び電子部品」「露光装置等の電子・電気機器」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「電子部品需要の高止まり」「関連する設備投資の活発化」「半導体及び電子部品の販売が好調」「電子・電気機器の販売も伸長」「円安による影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「個別要因の金額内訳は記載されず、表には業績予想全体の増減額・増減率のみ記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「電子部品需要の高止まり」「設備投資の活発化」「需給動向や為替の影響等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売が好調に推移」「販売も伸長」「円安による影響」と説明されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「前期に引き続き、半導体及び電子部品の販売が好調に推移」および「第３四半期以降の見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「半導体及び電子部品の販売が好調に推移」「販売も伸長」「売上高の増加に伴う利益の増加」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2022年４月１日～2022年９月30日」、開示日「2022年７月29日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「現時点における通期業績予想の修正はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「現在精査中」「業績予想を見直す必要が生じた場合には、速やかにお知らせ」」）
