# 伯東（7433） 2022年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/disclosure/20220428531020
種別: 決算
開示日: 2022-04-28
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 何が変わったか

2022年3月期は、車載向けICや半導体製造関連装置などの販売増加により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。2023年3月期は売上高と純利益の増加を見込む一方、営業利益と経常利益は減益予想で、年間配当は160円を維持する。

## 会社が挙げた理由

会社は、車載用途IC、産業機器・民生機器関連部品、半導体製造関連の真空機器・プリント基板製造装置、顧客プラントの稼働率回復による工程添加剤、化粧品基剤の販売増加を売上増加の理由としている。利益面では、販売増加に伴う利益額の増加、為替影響による外貨建て輸出取引の収益改善、収益性の高い自社ブランド商品や化粧品基剤の販売伸長を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":191495,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}
- 営業利益: {"value":7304,"unit":"百万円","yoy_pct":91.9}
- 経常利益: {"value":7411,"unit":"百万円","yoy_pct":105.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4970,"unit":"百万円","yoy_pct":62.2}
- １株当たり当期純利益: 248円48銭
- 売上高営業利益率: 3.8%
- 自己資本比率: {"当期末":"46.9%","前期末":"49.8%"}
- 総資産: {"value":131490,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":61668,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":872,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-527,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-379,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":18620,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":197000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"営業利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2},"経常利益":{"value":6900,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9},"純利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":160,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 64.4%
- 株主還元方針: 総還元性向100%を目標とする株主還元
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":834,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":129,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":{"value":2,"unit":"百万円"}},"特別損失":{"固定資産除売却損":{"value":2,"unit":"百万円"},"減損損失":{"value":129,"unit":"百万円"},"投資有価証券評価損":{"value":21,"unit":"百万円"},"その他":{"value":0,"unit":"百万円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社（伯東ライフサイエンス株式会社）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 24137213
- 期末自己株式数: 4515220
- 業績の増減要因: 車載用途IC、産業機器・民生機器関連部品、半導体製造関連装置、工程添加剤、化粧品基剤の販売が増加した。利益面では販売増加に伴う利益額の増加、為替影響による外貨建て輸出取引の収益改善、収益性の高い自社ブランド商品・化粧品基剤の販売伸長が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2022年３月期　決算短信」と記載され、業績期間は「2021年４月１日～2022年３月31日」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2022年３月期の売上高191,495百万円（15.8%増）、営業利益7,304百万円（91.9%増）、経常利益7,411百万円（105.7%増）、親会社株主に帰属する当期純利益4,970百万円（62.2%増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年の165,413百万円から191,495百万円、営業利益は3,806百万円から7,304百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,304百万円、経常利益7,411百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,970百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「本文には2023年３月期の通期業績予想が記載されているが、直近予想からの修正の有無を「有」とする記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「次期の配当金につきましては…年間160円の普通配当を予定」と記載されているが、直近予想からの修正の有無を「有」とする記載はない。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2023年３月期通期の営業利益は7,000百万円（前年同期比4.2%減）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年３月期の年間配当金は160.00円、2023年３月期予想も160.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「本計画期間中…『総還元性向100％』を目標とした株主還元を実施することを基本方針」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計2百万円、特別損失合計153百万円、税金等調整前当期純利益7,260百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失129百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は電子部品事業300.4%増、電子・電気機器事業18.9%増、工業薬品事業50.1%増、その他の事業3.5%減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2022年３月期3.8%、2021年３月期2.3%。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年３月期46.9%、2021年３月期49.8%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2022年３月期872百万円、2021年３月期7,418百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「車載用途ＩＣの販売が大きく増加」「半導体製造関連の活発な設備投資」「顧客プラントの稼働率回復から…販売が伸長」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売増加に伴う利益額の増加」「為替影響による…収益改善等」と説明されているが、要因別の金額内訳はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「半導体や電子部品の需給逼迫によるサプライチェーンの混乱」「活発な設備投資」「顧客プラントの稼働率回復」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年３月期通期連結業績は…を見込んでおります」「需要の拡大が見込まれます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日～2022年３月31日」の期間と、売上高191,495百万円、営業利益7,304百万円などの数値が記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナをめぐる国際情勢の先行き」「資源価格の高騰」「半導体をはじめとする電子部品の需給逼迫」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更」「前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「プリント基板製造装置や真空機器等の受注獲得を強化」とあるが、受注高・受注残高の金額はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に、該当する非財務KPIの数値記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『Change & Co-Create 2024』に基づき、事業構造の変革を実現するための諸施策に取り組み、収益力と効率性の向上を図ってまいります。」」）
