# 伯東（7433） 2022年3月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/disclosure/20220427529950
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-04-28
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 何が変わったか

2022年3月期は、主要3セグメントがそろって増収となり、売上総利益率の改善もあって営業利益・経常利益・当期純利益が大幅に増加し、過去最高益を更新した。2023年3月期は増収・純利益増を見込む一方、営業利益と経常利益は前期実績を下回る予想としている。

## 会社が挙げた理由

会社は、電子部品を中心とする半導体需要増や自動車・エレクトロニクス関連需要、半導体設備投資需要、工程添加剤の需要回復などによる販売増と、為替影響等による売上総利益率の改善を理由としている。また、売上増加と利益率改善により販管費の増加を吸収したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 通期
- 売上高: {"value":191495,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}
- 営業利益: {"value":7304,"unit":"百万円","yoy_pct":91.9}
- 経常利益: {"value":7411,"unit":"百万円","yoy_pct":105.7}
- 純利益: {"value":4970,"unit":"百万円","yoy_pct":62.2}
- 売上総利益率: {"率":"12.5%","前年同期比の増減ポイント":"前期11.3%から当期12.5%へ1.2ポイント改善"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"内容":"22/3期4Q実績として、国内売上高1,644億円、海外売上高674億円、国内営業利益48.2億円、海外営業利益25.0億円を掲載"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":197000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":25500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6900,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":254.82,"unit":"円"},"ROE":{"value":8.1,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"電子部品":{"売上高":{"value":157119,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4},"セグメント利益":{"value":3682,"unit":"百万円","yoy_pct":300.7}},"電子・電気機器":{"売上高":{"value":21609,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"セグメント利益":{"value":2104,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9}},"工業薬品":{"売上高":{"value":12300,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"セグメント利益":{"value":1337,"unit":"百万円","yoy_pct":50.2}},"その他":{"売上高":{"value":1167,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3},"セグメント利益":{"value":213,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"増加額":26082,"単位":"百万円"},"売上総利益":{"増加額":5306,"単位":"百万円"},"営業利益":{"増加額":3498,"単位":"百万円"},"経常利益":{"増加額":3807,"単位":"百万円"},"当期純利益":{"増加額":1905,"単位":"百万円"},"販管費":{"増加率":12.2,"単位":"前年同期比%"}}
- 主要KPI: {"1株当たり純利益":{"value":248.48,"unit":"円","yoy_pct":66.9},"自己資本比率":{"value":46.9,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"},"ROE":{"value":8.3,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":8.3,"単位":"%","予想":8.1}}
- 年間配当: {"2022年3月期":{"年間":160,"単位":"円","中間":60,"期末":100},"2023年3月期予想":{"年間":160,"単位":"円","中間":80,"期末":80}}
- 配当性向: {"2022年3月期":64.4,"2023年3月期予想":62.8,"単位":"%"}
- 自己株式取得: {"取得枠":{"金額":18,"金額単位":"億円","株数":80,"株数単位":"万株","期間":"2022年5月1日～2023年4月30日"},"自己株式消却":{"株数":100,"単位":"万株","予定日":"2022年5月16日"}}
- 設備投資額: {"value":4.2,"unit":"億円（有形固定資産取得）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自己株式の取得（上限80万株、18億円）、自己株式100万株の消却

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「20/3期4Q実績」「21/3期4Q実績」「22/3期4Q実績」として、国内・海外の売上高および営業利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高益を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高「増減 26,082」「15.8%」、営業利益「増減 3,498」「91.9%」などを表で掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体需要増に伴う販売増」「半導体設備投資需要による販売増」「自動車生産回復により車載用途ICが増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「電子部品、電子・電気機器、工業薬品、その他について「売上高」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の増加（対前年同期比+12.2%）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「その他は売上高「△27」、セグメント利益「△8」。営業キャッシュ・フローは「△6,546」、棚卸資産増加「△85億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「感染症、ウクライナ情勢、為替動向等の懸念材料はあるものの」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「感染症、ウクライナ情勢、為替動向等の懸念材料」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自己株式の取得について」「自己株式の消却について」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には損益、セグメント、貸借対照表、キャッシュ・フロー、EPS、ROE等が掲載されているが、事業KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「22年3月期の配当性向「64.4%」、純資産配当率「5.4%」、23年3月期予想の配当性向「62.8%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得上限「80万株」「18億円」、取得期間「2022年5月1日～2023年4月30日」、消却株式数「100万株」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE「8.3%」および23/3期予想「8.1%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資CF：有形固定資産取得△4.2億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2022年3月期 決算補足説明資料」、連結損益計算書・セグメント情報・貸借対照表・キャッシュ・フローの数表。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「2022年3月期決算概要」「2023年3月期通期業績予想・配当予想」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により変化する可能性があります」「目標・予想の達成及び将来の業績を保証するものではありません」」）
