# 伯東（7433） 2022年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/disclosure/20220128575428
種別: 決算
開示日: 2022-01-31
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比14.3％増、営業利益が124.6％増となり、増収・大幅増益となった。年間配当予想は前期の60円から120円へ増額されている。

## 会社が挙げた理由

民生・産業機器分野や車載関連分野向け半導体・電子部品の販売伸長、半導体関連設備投資の活発化によるプリント基板製造装置・真空機器の販売増加、工程添加剤や化粧品関連製品の販売回復・伸長により増収となった。利益面では販売増加に伴う利益額の増加、為替影響による外貨建て輸出取引の収益改善、自社ブランド装置や高収益の化粧品関連製品の販売伸長が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":139437,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- 営業利益: {"value":6160,"unit":"百万円","yoy_pct":124.6}
- 経常利益: {"value":6172,"unit":"百万円","yoy_pct":146.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4247,"unit":"百万円","yoy_pct":125.5}
- １株当たり当期純利益: 211円05銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47.9,"前期末":49.8}
- 総資産: {"value":127216,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":60964,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1669,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-459,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":67,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":16076,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":185000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"営業利益":{"value":6500,"unit":"百万円","yoy_pct":70.7},"経常利益":{"value":6300,"unit":"百万円","yoy_pct":74.8},"純利益":{"value":4400,"unit":"百万円","yoy_pct":43.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":120,"change":60,"change_rate":100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":623,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","対象資産":"該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"除外会社名":["伯東ライフサイエンス株式会社"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 24137213
- 期末自己株式数: 4517243
- 業績の増減要因: 電子部品事業は民生・産業機器分野及び車載関連分野向け半導体デバイス・一般電子部品の販売が伸長。電子・電気機器事業は半導体関連設備投資の活発化によりプリント基板製造装置・真空機器の販売が増加。工業薬品事業は工程添加剤の販売回復と化粧品関連製品の販売伸長。利益面では販売増加に伴う利益額の増加、為替影響による外貨建て輸出取引の収益改善、自社ブランド装置・高収益化粧品関連製品の販売伸長が寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は185,000百万円、第3四半期累計実績は139,437百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は通期予想6,500百万円に対し第3四半期累計6,160百万円。売上高は通期予想185,000百万円に対し139,437百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高14.3％増、営業利益124.6％増、経常利益146.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益125.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比14.3％増、営業利益は同124.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,160百万円、経常利益6,172百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,247百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は6,500百万円、対前期増減率は70.7％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年3月期の年間配当金は60.00円、2022年3月期予想は120.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益1百万円、特別損失は固定資産除売却損2百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「電子部品事業444.1％増、電子・電気機器事業38.8％増、工業薬品事業59.9％増、その他の事業0.5％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績には売上高、営業利益などの金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2022年3月期第3四半期47.9％、2021年3月期49.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは16億69百万円の支出」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「民生・産業機器分野及び車載関連分野向け半導体デバイス並びに一般電子部品の販売が伸長」、「プリント基板製造装置や真空機器の販売が増加」、「工程添加剤の販売回復、並びに化粧品関連製品の販売伸長」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「販売伸長、販売回復、為替影響などの要因説明はあるが、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「サプライチェーンの混乱や原材料コストの上昇」などの外部環境説明と、「販売が伸長し、対前年同期比で増収」などの事業説明。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年12月31日」の第3四半期累計期間と、売上高139,437百万円、営業利益6,160百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たな変異株による感染拡大」、「サプライチェーンの混乱」、「電子部品の供給不足」、「原油価格の高騰と円安による輸入コストの上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を第1四半期連結会計期間の期首から適用」、「伯東ライフサイエンス株式会社は…連結の範囲から除外」、「太陽光発電事業を『その他の事業』に区分する変更」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年度を最終年度とする中期経営計画『Change & Co-Create 2024』を策定し、2021年4月より開始」、「これに伴い…業績管理区分を見直した」。」）
